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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高3,758百万円前年比 +23.7%進捗 44.7%
営業利益880百万円前年比 +99.9%進捗 48.9%
経常利益690百万円前年比 +47.7%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)632百万円前年比 +92.9%進捗 48.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益35.76円
期末の財政状態
総資産18,703百万円
うち純資産 6,802 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 +8.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+151,218
投資-295,045
財務-457,891
純増減-601,718
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,406,894千円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 1,980百万円(前年比 +4.0%)、マーケティングSaaS事業 1,276百万円(前年比 +47.3%)、海外事業 611百万円(前年比 +67.4%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 968百万円(前年比 -4.9%)、マーケティングSaaS事業 109百万円、海外事業 116百万円(前年比 -37.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,400百万円(前年比 +30.1%)
営業利益1,800百万円(前年比 -26.7%)
経常利益1,500百万円(前年比 -34.2%)
純利益1,300百万円(前年比 -38.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,400百万円 / 売上総利益 非開示 → 6,600百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
広告プラットフォーム事業は広告単価の下落があったものの、動画領域の売上収益拡大、パフォーマンス領域の堅調な拡大、KANADE DSPのPMI完了が寄与した。マーケティングSaaS事業はエンタープライズ層の開拓、追加与件の獲得、他サービスのクロスセルが進んだ。海外事業はZelto,Inc.との統合を進め、ミニマムギャランティの解除・緩和が進んだ。加えて、Zelto,Inc.に対する条件付対価の減額による収益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減価償却費355,142千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,051,700株
期末自己株式数361,076株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 3,758百万円(前年比 +23.7%) |
| 営業利益 | 880百万円(前年比 +99.9%) |
| 経常利益 | 690百万円(前年比 +47.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 632百万円(前年比 +92.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.1 / 前期末 28 |
| 総資産 | 18,703百万円 |
| 純資産 | 6,802百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 151,218千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -295,045千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -457,891千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,406,894千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,400百万円(前年比 +30.1%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 -26.7%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -34.2%) / 純利益 1,300百万円(前年比 -38.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 8,400百万円 / 売上総利益 非開示 → 6,600百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 広告プラットフォーム事業 1,980百万円(前年比 +4.0%)、マーケティングSaaS事業 1,276百万円(前年比 +47.3%)、海外事業 611百万円(前年比 +67.4%) |
| セグメント別利益 | 広告プラットフォーム事業 968百万円(前年比 -4.9%)、マーケティングSaaS事業 109百万円、海外事業 116百万円(前年比 -37.3%) |
| 減価償却費 | 355,142千円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 18,051,700株 |
| 期末自己株式数 | 361,076株 |
| 業績の増減要因 | 広告プラットフォーム事業は広告単価の下落があったものの、動画領域の売上収益拡大、パフォーマンス領域の堅調な拡大、KANADE DSPのPMI完了が寄与した。マーケティングSaaS事業はエンタープライズ層の開拓、追加与件の獲得、他サービスのクロスセルが進んだ。海外事業はZelto,Inc.との統合を進め、ミニマムギャランティの解除・緩和が進んだ。加えて、Zelto,Inc.に対する条件付対価の減額による収益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期着地想定を改めて算定したところ、売上収益及び売上総利益に関して当初計画との乖離が見られたため、通期業績予想の下方修正が必要であると判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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