HANATOUR JAPAN(6561)・施策達成
資本金・準備金の減少と剰余金処分による欠損填補・資本政策の柔軟化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「同定時株主総会で承認可決され、2023年5月15日付でその効力が発生しております。 資本金の額1,771,947,350円を1,671,947,350円減少して100,000,000円としております。」
前期に計画された資本金・準備金の減少および剰余金処分について、株主総会承認を経て2023年5月15日に効力が発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損填補による財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、税負担の軽減を図ることを目的としております。 資本金の額1,771,947,350円を1,671,947,350円減少して100,000,000円とします。 (2)株主総会決議日 2023年3月30日 (5)効力発生日 2023年5月15日(予定)」
後発事象として、無償減資により資本金・準備金をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金2,938,014,170円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する計画を示した。株主総会決議日と効力発生日も記載している。