HANATOUR JAPAN(6561)・施策ヘッジ取引の再記載
金利スワップによる借入金の金利変動リスクのヘッジ
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024ヘッジ取引の再記載有価証券報告書
「借入金の金利変動リスクを回避する目的で借入金の一部について金利スワップ取引を行っております。」
前期のヘッジ会計注記では該当事項なしとされていた金利スワップ取引について、当期は借入金の一部に対するヘッジとして再び記載している。 - FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年12月31日) 該当事項はありません。」
前期まで記載されていた金利スワップ取引について、当期のヘッジ会計適用取引は記載されていない。 - FY2022ヘッジ対象額減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 57,744 51,072」
借入金の金利変動リスクをヘッジする金利スワップは継続しているが、契約額等は前期の86,416千円から57,744千円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「借入金の金利変動リスクを回避する目的で借入金の一部について金利スワップ取引を行っております。」
借入金の一部について金利スワップを利用し、支払金利の固定化を図る方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金の金利変動リスクを回避する目的で借入金の一部について金利スワップ取引を行っております。」
変動金利借入の一部について、支払金利の固定化を目的とする金利スワップ取引を実施している。