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決算説明資料6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期は、旅行事業の減収減益をバス事業とホテル事業の増収増益で補い、売上高と営業利益・経常利益が前年を上回った。一方、札幌ホテルの解体関連費389百万円を特別損失に計上したため、純利益は減少した。

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規模
1998
百万円(2025年12月期営業利益)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,180百万円+7.8%
営業利益1,998百万円+15.3%
経常利益1,939百万円+18.0%
純利益1,385百万円-14.9%
売上総利益率79.6%
営業利益率27.8%
販管費3,719百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,136百万円
営業利益
580百万円
通期業績予想
2026年12月期
売上高
7,131百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,710百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,425百万円
1株当たり当期純利益
113.4円
期末配当
42円/株
配当性向
37%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.7%
営業利益108.6%
経常利益110.8%
親会社株主に帰属する当期純利益124.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 旅行事業の売上高減少-82百万円
  • バス事業の売上高増加53百万円
  • ホテル等の売上高増加482百万円
  • その他の売上高増減-1百万円
  • 旅行事業の営業利益減少-33百万円
  • バス事業の営業利益増加45百万円
  • ホテル等の営業利益増加317百万円
  • その他・調整等の営業利益増減-5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提Tマークシティホテル札幌の営業終了
    内容2026年3月に営業終了
  • 前提Tマークシティホテル札幌の影響調整
    売上高影響-595百万円
  • 前提Tマークシティホテル札幌の影響調整
    営業利益影響-229百万円
  • 前提中国渡航自粛の影響
    内容影響が懸念される
新しい施策
  • 旅行会社向けFIT旅行企画・販売支援パッケージのシステム開発(FY2026中旬ローンチ予定)
  • 韓国以外の国・地域からのインバウンド需要の取り込み強化
  • 新規ホテルの開業検討
  • Tマークシティホテル札幌跡地のホテル再開発計画の検討
  • 成長分野への投資・M&Aの検討(IT企業を優先)
  • 人的資本への投資・人材育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外客数42,683,600人
    前年同期比+15.8%
  • 旅行事業取扱高
    前年同期比+9.1%
  • バス稼働率52.4%
    前年同期比+3.2%
  • ホテル客室販売数146,096室
  • ホテル稼働率88.3%
    前年同期比+4.5%
  • 韓国以外の売上高構成比53.8%
  • FIT取扱高構成比52.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 韓国からの利用者数100,582人
  • 韓国販売単価68,798円
  • 韓国以外からの利用者数6,373人
  • 韓国以外販売単価170,269円
  • HOTEL利用者数407,458R/N
  • HOTEL販売単価19,855円
  • TABINAKA販売数417,097人
  • TABINAKA販売単価1,817円
  • ADR11,900円
セグメント別実績
  • 旅行事業
    売上高2,935百万円(前年比 -2.7%)
    営業利益1,140百万円(前年比 -2.9%)
  • バス事業
    売上高2,092百万円(前年比 +2.6%)
    営業利益479百万円(前年比 +10.4%)
  • ホテル等施設運営事業
    売上高3,393百万円(前年比 +16.6%)
    営業利益829百万円(前年比 +62.0%)
  • その他・調整等
    売上高-1,286百万円
    営業利益-446百万円
中期経営計画の目標
ROIC>WACCの定着、WACCを十分に上回る水準のROIC維持。目標年度は非開示
財務目標
  • ROIC
    目標WACCを十分に上回る水準を維持
  • WACC
    実績直近2年は6.8%、6.2%
  • ROICとWACCの関係
    実績FY24、FY25はROIC>WACC
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
Tマークシティホテル札幌の営業終了による売上高595百万円、営業利益229百万円の調整
市場規模・シェア
訪日外客数42,683,600人(2025年、前年比15.8%増)
外国人旅行取扱額シェアFY25の当社シェア45.7%(11月まで)
店舗数・拠点数
期末の数運営ホテル4ホテル
期中の増減Tマークシティホテル札幌は2026年3月に営業終了予定。その他の出退店数は非開示
従業員数
人数308名
基準日2025年12月末現在
設備投資額
229百万円固定資産取得
年間配当
2025年12月期
年間配当40円/株
2026年12月期予想
年間配当42円/株
配当性向
2025年12月期36.3%
2026年12月期予想37%
配当方針今後35%~40%前後を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期
売上高7,180百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,998百万円(前年比 +15.3%)
経常利益1,939百万円(前年比 +18.0%)
純利益1,385百万円(前年比 -14.9%)
売上総利益率79.6%
営業利益率27.8%
販管費3,719百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,136百万円 / 営業利益 580百万円
通期業績予想2026年12月期 売上高 7,131百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,710百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,425百万円 / 1株当たり当期純利益 113.4円 / 期末配当 42円/株 / 配当性向 37%
通期予想に対する進捗率売上高 99.7% / 営業利益 108.6% / 経常利益 110.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 124.8%
セグメント別実績セグメント 旅行事業 / 売上高 2,935百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 -2.9%)、セグメント バス事業 / 売上高 2,092百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 479百万円(前年比 +10.4%)、セグメント ホテル等施設運営事業 / 売上高 3,393百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 829百万円(前年比 +62.0%)、セグメント その他・調整等 / 売上高 -1,286百万円 / 営業利益 -446百万円
増減要因の内訳要因 旅行事業の売上高減少 / 金額 -82百万円、要因 バス事業の売上高増加 / 金額 53百万円、要因 ホテル等の売上高増加 / 金額 482百万円、要因 その他の売上高増減 / 金額 -1百万円、要因 旅行事業の営業利益減少 / 金額 -33百万円、要因 バス事業の営業利益増加 / 金額 45百万円、要因 ホテル等の営業利益増加 / 金額 317百万円、要因 その他・調整等の営業利益増減 / 金額 -5百万円
主要KPI指標名 訪日外客数 / 値 42,683,600人 / 前年同期比 15.8人、指標名 旅行事業取扱高 / 値 非開示 / 前年同期比 9.1、指標名 バス稼働率 / 値 52.4% / 前年同期比 3.2%、指標名 ホテル客室販売数 / 値 146,096室 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル稼働率 / 値 88.3% / 前年同期比 4.5%、指標名 韓国以外の売上高構成比 / 値 53.8% / 前年同期比 非開示、指標名 FIT取扱高構成比 / 値 52.6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 韓国からの利用者数 / 値 100,582人、指標名 韓国販売単価 / 値 68,798円、指標名 韓国以外からの利用者数 / 値 6,373人、指標名 韓国以外販売単価 / 値 170,269円、指標名 HOTEL利用者数 / 値 407,458R/N、指標名 HOTEL販売単価 / 値 19,855円、指標名 TABINAKA販売数 / 値 417,097人、指標名 TABINAKA販売単価 / 値 1,817円、指標名 ADR / 値 11,900円
店舗数・拠点数期末の数 運営ホテル4ホテル / 期中の増減 Tマークシティホテル札幌は2026年3月に営業終了予定。その他の出退店数は非開示
従業員数人数 308名 / 基準日 2025年12月末現在 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 Tマークシティホテル札幌の営業終了 / 内容 2026年3月に営業終了、前提 Tマークシティホテル札幌の影響調整 / 売上高影響 -595百万円、前提 Tマークシティホテル札幌の影響調整 / 営業利益影響 -229百万円、前提 中国渡航自粛の影響 / 内容 影響が懸念される
見通しに織り込んだリスク額Tマークシティホテル札幌の営業終了による売上高595百万円、営業利益229百万円の調整
中期経営計画の目標ROIC>WACCの定着、WACCを十分に上回る水準のROIC維持。目標年度は非開示
財務目標指標 ROIC / 目標 WACCを十分に上回る水準を維持、指標 WACC / 実績 直近2年は6.8%、6.2%、指標 ROICとWACCの関係 / 実績 FY24、FY25はROIC>WACC
年間配当2025年12月期 年間配当 40円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 / 2026年12月期予想 年間配当 42円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2025年12月期 36.3% / 2026年12月期予想 37% / 配当方針 今後35%~40%前後を目指す
設備投資額229百万円(固定資産取得)
市場規模・シェア訪日外客数 42,683,600人(2025年、前年比15.8%増) / 外国人旅行取扱額シェア FY25の当社シェア45.7%(11月まで)
新しい施策旅行会社向けFIT旅行企画・販売支援パッケージのシステム開発(FY2026中旬ローンチ予定)、韓国以外の国・地域からのインバウンド需要の取り込み強化、新規ホテルの開業検討、Tマークシティホテル札幌跡地のホテル再開発計画の検討、成長分野への投資・M&Aの検討(IT企業を優先)、人的資本への投資・人材育成
この書類が述べていない項目(4件)
計画に対する自己評価自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Qまでの伸び悩みを4Qのハイシーズンで巻き返したこと、各事業でベースアップを実施する中でもコスト削減を徹底したことにより、営業利益が増加した。純利益の減少は、Tマークシティホテル札幌の解体関連費389百万円を特別損失に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算補足説明資料|HANATOUR JAPAN(6561)の適時開示 | Komori