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業績予想の修正6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

特別損失の計上見込並びに通期連結業績予想及び配当予想の修正(増配) に関するお知らせ

2025年12月期の通期連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、ホテル閉館・解体に伴う特別損失の計上見込みを受け、親会社株主に帰属する当期純利益を1,560百万円から1,010~1,110百万円へ下方修正した。期末配当予想は37.00円から40.00円へ増額した。

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修正された予想

2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年11月14日発表
売上高7,200→7,200百万円
0.0%
営業利益1,840→1,840百万円
0.0%
経常利益1,750→1,750百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,560→—百万円
—
1株当たり当期純利益124.24→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高、営業利益、経常利益はほぼ計画通りに推移する見通しだが、Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴う特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する。

特別損失の内容と金額

解体費用等の引当計上420百万円~480百万円、固定資産の減損損失30百万円~70百万円を2025年12月期に計上見込み。

前期実績売上高6,662百万円、営業利益1,732百万円、経常利益1,643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,627百万円、1株当たり当期純利益129.60円(2024年12月期)
配当予想の修正期末配当予想を37.00円から40.00円へ増額し、年間配当予想を37.00円から40.00円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,200百万円 → 7,200百万円(0.0)
営業利益1,840百万円 → 1,840百万円(0.0)
経常利益1,750百万円 → 1,750百万円(0.0)
親会社株主に帰属する当期純利益1,560百万円 → 1,010~1,110(△35.2~△28.8)
1株当たり当期純利益124.24円銭 → 80.44~88.40
対象決算期2025年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月14日発表
前期実績売上高6,662百万円、営業利益1,732百万円、経常利益1,643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,627百万円、1株当たり当期純利益129.60円(2024年12月期)
修正の理由売上高、営業利益、経常利益はほぼ計画通りに推移する見通しだが、Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴う特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する。
特別損失の内容と金額解体費用等の引当計上420百万円~480百万円、固定資産の減損損失30百万円~70百万円を2025年12月期に計上見込み。
配当予想の修正期末配当予想を37.00円から40.00円へ増額し、年間配当予想を37.00円から40.00円へ増額。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴い、解体費用等の引当計上420~480百万円及び固定資産の減損損失30~70百万円を特別損失に計上する見込みとなり、特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。配当については、株主還元のさらなる充実を図る観点から、配当性向30%前後の方針にとらわれず柔軟に判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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