Komori
決算説明資料6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が5.5%増となった。旅行事業は減収減益だったが、ホテル事業の大幅増益などで全体を補い、四半期純利益は過去最高益を更新した。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1214
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,043百万円+4.8%
営業利益1,214百万円+5.5%
経常利益1,161百万円+6.6%
純利益1,066百万円+6.8%
売上総利益率78.4%
営業利益率24.1%
販管費2,738百万円
当四半期3か月の実績売上高1,575百万円、営業利益171百万円などの四半期推移を掲載
通期業績予想
売上高
7,200百万円
営業利益
1,840百万円
経常利益
1,750百万円
当期純利益
1,560百万円
期末配当
37円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70%
営業利益66%
経常利益66.4%
当期純利益68.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
旅行事業:売上高-178百万円、営業利益-112百万円、バス事業:売上高+11百万円、営業利益+11百万円、ホテル等事業:売上高+327百万円、営業利益+221百万円、その他・調整等:売上高-6百万円、営業利益-2百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年4Qはアジア圏を中心に安定成長、韓国のチュソク、秋の紅葉シーズン、FIT価格・団体ツアーの回復を見込む
新しい施策
  • 海外旅行会社向け新規プラットフォームの開発に着手
  • ホテル仕入交渉の強化
  • 国内需要・グループ外需要の取り込み拡大
  • 新規ホテル開業の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外客数31,650,500人+17.7%
  • 韓国以外の売上高構成比59.1%
  • FIT取扱高構成比54.3%
  • 提携先OTA数20社
  • 貸切バス稼働率42.5%
  • ホテル稼働率87.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 韓国からのパッケージツアー利用者数68,952人
  • 韓国の販売単価66,861円
  • 韓国以外からのパッケージツアー利用者数3,670人
  • 韓国以外の販売単価186,198円
  • HOTEL利用者数299,592R/N
  • HOTEL販売単価19,216円
  • TABINAKA販売数297,523人
  • TABINAKA販売単価1,688円
セグメント別実績
旅行事業
売上高
1,524百万円-8.3%
営業利益
791百万円-14.2%
バス事業
売上高
1,484百万円+0.7%
営業利益
275百万円+4.3%
ホテル等施設運営事業
売上高
2,468百万円+15.3%
営業利益
602百万円+59.7%
その他・調整等
売上高
-433百万円
営業利益
-354百万円
市場規模・シェア
外国人旅行取扱額シェアを掲載。自社シェアはFY24のグラフ上で12.1%
店舗数・拠点数
運営ホテル4ホテル。期中の出退店数は非開示
従業員数
344名
時点2025年9月末現在(連結、臨時雇用者含む)
年間配当
37円/株
内訳期末配当予想37円。中間配当は非開示
配当性向
29.8%
方針当面は配当性向30%前後を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高5,043百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,214百万円(前年比 +5.5%)
経常利益1,161百万円(前年比 +6.6%)
純利益1,066百万円(前年比 +6.8%)
売上総利益率78.4%
営業利益率24.1%
販管費2,738百万円
当四半期3か月の実績売上高1,575百万円、営業利益171百万円などの四半期推移を掲載
通期業績予想売上高 7,200百万円 / 営業利益 1,840百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 当期純利益 1,560百万円 / 期末配当 37円/株
通期予想に対する進捗率売上高 70% / 営業利益 66% / 経常利益 66.4% / 当期純利益 68.4%
セグメント別実績旅行事業 売上高 1,524百万円(前年比 -8.3%) / 営業利益 791百万円(前年比 -14.2%) / バス事業 売上高 1,484百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 275百万円(前年比 +4.3%) / ホテル等施設運営事業 売上高 2,468百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 602百万円(前年比 +59.7%) / その他・調整等 売上高 -433百万円 / 営業利益 -354百万円
増減要因の内訳旅行事業:売上高-178百万円、営業利益-112百万円、バス事業:売上高+11百万円、営業利益+11百万円、ホテル等事業:売上高+327百万円、営業利益+221百万円、その他・調整等:売上高-6百万円、営業利益-2百万円
主要KPI訪日外客数 31,650,500人(前年比 +17.7%)、韓国以外の売上高構成比 59.1%、FIT取扱高構成比 54.3%、提携先OTA数 20社、貸切バス稼働率 42.5%、ホテル稼働率 87.6%
単価と数量の指標韓国からのパッケージツアー利用者数 68,952人、韓国の販売単価 66,861円、韓国以外からのパッケージツアー利用者数 3,670人、韓国以外の販売単価 186,198円、HOTEL利用者数 299,592R/N、HOTEL販売単価 19,216円、TABINAKA販売数 297,523人、TABINAKA販売単価 1,688円
店舗数・拠点数運営ホテル4ホテル。期中の出退店数は非開示
従業員数344名
業績見通しの前提2025年4Qはアジア圏を中心に安定成長、韓国のチュソク、秋の紅葉シーズン、FIT価格・団体ツアーの回復を見込む
年間配当37円/株
配当性向29.8%
市場規模・シェア外国人旅行取扱額シェアを掲載。自社シェアはFY24のグラフ上で12.1%
新しい施策海外旅行会社向け新規プラットフォームの開発に着手、ホテル仕入交渉の強化、国内需要・グループ外需要の取り込み拡大、新規ホテル開業の検討
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調なインバウンド需要に加え、ホテル事業の大幅な増益が全体の利益を押し上げた。旅行事業ではFITの収益率低下や韓国団体ツアーの伸び悩みがあった一方、バス事業では国内需要の受注増加やコスト抑制、ホテル事業ではADR・稼働率の改善と経費節減が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料|HANATOUR JAPAN(6561)の適時開示 | Komori