Tマークシティホテル札幌 営業終了と建物解体
株式会社HANATOUR JAPAN(所有)、株式会社アレグロクスTMホテルマネジメント(運営)
Tマークシティホテル札幌(北海道札幌市中央区南7条西5丁目、246室)
(取締役会で営業終了・建物解体を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
築年数の経過に伴う建物および設備の老朽化、維持管理コストの上昇、修繕投資の必要性の著しい増加、現在の構造・仕様では将来の宿泊需要や市場変化に対応した収益性改善の余地が限られていること。
2025年12月期の連結業績への影響は軽微と見込む。解体費用および2026年12月期以降の連結業績への影響は精査中。
当期2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と考えている。解体費用および2026年12月期以降の連結業績に与える影響は現在精査中。
会社の対応
Tマークシティホテル札幌の営業終了(2026年3月15日予定)
営業終了後の施設の安全な解体および跡地の再整備等を含めた有効活用に向けた検討を進める。詳細が確定し開示すべき事項が発生した場合、改めて公表する。従業員には、他のホテルや当社グループ会社への転籍など希望に合わせた選択肢を用意し、継続雇用を維持する方針。
跡地の有効活用方針が確定した段階で速やかに開示し、詳細が確定し開示すべき事項が発生した場合は改めて公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | Tマークシティホテル札幌 営業終了と建物解体 |
| 発生日 | 2025年10月22日(取締役会で営業終了・建物解体を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社HANATOUR JAPAN(所有)、株式会社アレグロクスTMホテルマネジメント(運営) |
| 対象拠点・対象製品 | Tマークシティホテル札幌(北海道札幌市中央区南7条西5丁目、246室) |
| 原因 | 築年数の経過に伴う建物および設備の老朽化、維持管理コストの上昇、修繕投資の必要性の著しい増加、現在の構造・仕様では将来の宿泊需要や市場変化に対応した収益性改善の余地が限られていること。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期の連結業績への影響は軽微と見込む。解体費用および2026年12月期以降の連結業績への影響は精査中。 |
| 業績予想への影響 | 当期2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と考えている。解体費用および2026年12月期以降の連結業績に与える影響は現在精査中。 |
| 停止した業務 | Tマークシティホテル札幌の営業終了(2026年3月15日予定) |
| 今後の見通し | 営業終了後の施設の安全な解体および跡地の再整備等を含めた有効活用に向けた検討を進める。詳細が確定し開示すべき事項が発生した場合、改めて公表する。従業員には、他のホテルや当社グループ会社への転籍など希望に合わせた選択肢を用意し、継続雇用を維持する方針。 |
| 続報の予定 | 跡地の有効活用方針が確定した段階で速やかに開示し、詳細が確定し開示すべき事項が発生した場合は改めて公表する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建物・設備の老朽化により維持管理コストと修繕投資の必要性が大きく増え、現在の構造・仕様では将来の宿泊需要や市場変化に対応した収益性改善の余地が限られるため。