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業績予想の修正6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大きく引き上げた。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日
売上高6,500→6,600百万円(増減率:%)
+1.5%
営業利益1,300→1,600百万円(増減率:%)
+23.1%
経常利益1,150→1,450百万円(増減率:%)
+26.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,140→1,400百万円(増減率:%)
+22.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

訪日外客数が2024年1月から6月までに1,777万人を超えて過去最高となり、インバウンド需要が回復する中で各事業の売上高が計画を上回った。人員の最適化と社内業務のデジタル化により営業利益率が大幅に改善した。南海トラフ地震臨時情報の影響による予約キャンセルは限定的で、新規予約への影響も収束に向かっている。

前期実績売上高5,154百万円、営業利益819百万円、経常利益766百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,221百万円、1株当たり当期純利益97円32銭(2023年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,500百万円(増減率:%) → 6,600百万円(増減率:%)(+1.5%)
営業利益1,300百万円(増減率:%) → 1,600百万円(増減率:%)(+23.1%)
経常利益1,150百万円(増減率:%) → 1,450百万円(増減率:%)(+26.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,140百万円(増減率:%) → 1,400百万円(増減率:%)(+22.8%)
1株当たり当期純利益90円80銭 → 111円50銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月14日
前期実績売上高5,154百万円、営業利益819百万円、経常利益766百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,221百万円、1株当たり当期純利益97円32銭(2023年12月期)
修正の理由訪日外客数が2024年1月から6月までに1,777万人を超えて過去最高となり、インバウンド需要が回復する中で各事業の売上高が計画を上回った。人員の最適化と社内業務のデジタル化により営業利益率が大幅に改善した。南海トラフ地震臨時情報の影響による予約キャンセルは限定的で、新規予約への影響も収束に向かっている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日客数の過去最高更新によるインバウンド需要の回復で売上高が計画を上回ったこと、人員の最適化と社内業務のデジタル化で営業利益率が改善したことが理由。南海トラフ地震臨時情報の影響による予約キャンセルは発生したものの限定的で、新規予約への影響も収束に向かっているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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