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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、訪日旅行需要の拡大などを背景に売上高が前年同期比47.9%増、営業利益が同297.0%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は無配予想から30円予想へ修正され、復配となった。

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売上高の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,287百万円前年比 +47.9%進捗 50.6%
営業利益854百万円前年比 +297.0%進捗 65.7%
経常利益832百万円前年比 +331.4%進捗 72.3%
純利益(親会社株主帰属)750百万円前年比 +21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.76円
期末の財政状態
総資産10,002百万円
うち純資産 2,601 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+881,354
投資-83,630
財務-494,370
純増減+303,354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,282,421千円
セグメント別売上高旅行事業 1,603,321千円(前年比 +49.6%)、バス事業 1,074,348千円(前年比 +38.2%)、ホテル等施設運営事業 1,323,137千円(前年比 +39.7%)、その他 30,355千円(前年比 +61.1%)
セグメント別利益旅行事業 623,493千円(前年比 +89.5%)、バス事業 241,944千円(前年比 +113.1%)、ホテル等施設運営事業 174,028千円、その他 5,764千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +26.1%)
営業利益1,300百万円(前年比 +58.6%)
経常利益1,150百万円(前年比 +50.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,140百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想0円 → 30円
業績の増減要因

円安を追い風とした訪日旅行市場の需要の高まり、訪日外客数の増加、インバウンド需要の獲得、旅行商品の開発、FIT向けプラットフォームの展開、営業強化などにより、旅行・バス・ホテル等の売上高が前年を上回り、各セグメントの利益も改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13千円、国庫補助金等収入 10,890千円、新株予約権戻入益 4,081千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9,199千円
減価償却費172,986千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,664,700株
期末自己株式数109,152株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高3,287百万円(前年比 +47.9%)
営業利益854百万円(前年比 +297.0%)
経常利益832百万円(前年比 +331.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前年比 +21.4%)
1株当たり当期純利益59.76円
自己資本比率当期末 26.0% / 前期末 19.1%
総資産10,002百万円
純資産2,601百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー881,354千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83,630千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-494,370千円
現金及び現金同等物期末残高2,282,421千円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +26.1%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +58.6%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +50.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,140百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想0円 → 30円
セグメント別売上高旅行事業 1,603,321千円(前年比 +49.6%)、バス事業 1,074,348千円(前年比 +38.2%)、ホテル等施設運営事業 1,323,137千円(前年比 +39.7%)、その他 30,355千円(前年比 +61.1%)
セグメント別利益旅行事業 623,493千円(前年比 +89.5%)、バス事業 241,944千円(前年比 +113.1%)、ホテル等施設運営事業 174,028千円、その他 5,764千円
減価償却費172,986千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13千円、国庫補助金等収入 10,890千円、新株予約権戻入益 4,081千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9,199千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,664,700株
期末自己株式数109,152株
業績の増減要因円安を追い風とした訪日旅行市場の需要の高まり、訪日外客数の増加、インバウンド需要の獲得、旅行商品の開発、FIT向けプラットフォームの展開、営業強化などにより、旅行・バス・ホテル等の売上高が前年を上回り、各セグメントの利益も改善した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安を追い風とした訪日旅行市場の需要の高まり、訪日外客数の増加、インバウンド需要の獲得、旅行商品の開発、FIT向けプラットフォームの展開、営業強化などが業績拡大の理由として記載されている。配当予想修正の理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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