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決算説明資料6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料

2023年12月期第2四半期は、訪日需要の回復で売上高が大幅に増え、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換した。旅行・バス事業が大きく回復し、ホテル事業も2023年5月から黒字化した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,221百万円+297.5%
営業利益215百万円
経常利益192百万円
純利益618百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率72.6
営業利益率9.7
販管費1,397百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,221百万円
営業利益
215百万円
経常利益
192百万円
純利益
618百万円
通期業績予想
売上高
5,100百万円
営業利益
770百万円
経常利益
620百万円
純利益
960百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
バス事業458
ホテル事業12
販管費
旅行事業93
バス事業40
ホテル事業-166
調整他24
ホテル事業販管費内訳
稼働率増加による変動経費91
京都ホテル減少分-312
営業外損益
コロナ等助成金(前期)47
コロナ等助成金(当期)15
税金費用
繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)429
新しい施策
  • 旅行事業の営業人員採用
  • 九州・北海道営業所の再開
  • バス事業のドライバー増員
  • 羽田営業所の開設
  • 海外有力サイトとのAPI連携推進
  • ホテル等の仕入強化
  • 国際便クルー送迎事業の拡大
  • 社内業務のデジタル化
セグメント別実績
旅行事業
売上高
1,071百万円+2,420.8%
セグメント利益
329百万円
バス事業
売上高
777百万円+2,571.9%
セグメント利益
113百万円
ホテル等施設運営事業
売上高
946百万円+81.5%
セグメント利益
-71百万円
その他
売上高
18百万円+22.1%
セグメント利益
-1百万円
財務目標
自己資本比率向上
DEレシオ改善
店舗数・拠点数
旅行事業九州営業所を5月1日に再開、北海道営業所を7月3日に再開
バス事業羽田営業所を7月27日に開設
ホテル等施設運営事業Tマークシティホテル4棟
設備投資額
10百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高2,221百万円(前年比 +297.5%)
営業利益215百万円
経常利益192百万円
純利益618百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率72.6
営業利益率9.7
販管費1,397百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,221百万円 / 営業利益 215百万円 / 経常利益 192百万円 / 純利益 618百万円
通期業績予想売上高 5,100百万円 / 営業利益 770百万円 / 経常利益 620百万円 / 純利益 960百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績旅行事業 売上高 1,071百万円(前年比 +2,420.8%) / セグメント利益 329百万円 / バス事業 売上高 777百万円(前年比 +2,571.9%) / セグメント利益 113百万円 / ホテル等施設運営事業 売上高 946百万円(前年比 +81.5%) / セグメント利益 -71百万円 / その他 売上高 18百万円(前年比 +22.1%) / セグメント利益 -1百万円
増減要因の内訳売上原価 バス事業 458 / ホテル事業 12 / 販管費 旅行事業 93 / バス事業 40 / ホテル事業 -166 / 調整他 24 / ホテル事業販管費内訳 稼働率増加による変動経費 91 / 京都ホテル減少分 -312 / 営業外損益 コロナ等助成金(前期) 47 / コロナ等助成金(当期) 15 / 税金費用 繰延税金資産計上による法人税等調整額(益) 429
店舗数・拠点数旅行事業 九州営業所を5月1日に再開、北海道営業所を7月3日に再開 / バス事業 羽田営業所を7月27日に開設 / ホテル等施設運営事業 Tマークシティホテル4棟
財務目標自己資本比率 向上 / DEレシオ 改善
設備投資額10百万円
新しい施策旅行事業の営業人員採用、九州・北海道営業所の再開、バス事業のドライバー増員、羽田営業所の開設、海外有力サイトとのAPI連携推進、ホテル等の仕入強化、国際便クルー送迎事業の拡大、社内業務のデジタル化
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の稼働増加による売上回復が主因。旅行・バス事業ではインバウンド需要の回復、ホテル事業では稼働率・ADRの回復が寄与した。営業利益面では、売上原価や人件費・変動経費が増加した一方、ホテル事業の販管費減少や京都ホテルの営業終了による費用減少、繰延税金資産429百万円の計上があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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