読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
361
前年同期比増収率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高995百万円+361.0%
営業利益77百万円
経常利益59百万円
純利益394百万円
販管費667百万円
売上総利益率
率74.8
前年同期比増減ポイント2.4
営業利益率
率7.8
前年同期比増減ポイント252
当四半期3か月の実績売上高995百万円、営業利益77百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益394百万円
通期業績予想
売上高
5,100百万円
営業利益
770百万円
経常利益
620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
960百万円
1株当たり当期純利益
76.47円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を超える営業利益増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加780百万円
- 売上原価増加-190百万円
- 販管費減少16百万円
- うち人件費増加-46百万円
- 営業外損益の助成金減少-13百万円
- 繰延税金資産計上335百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 642018年度対比・%前提コロナ前の売上回復度
新しい施策
- 旅行事業の営業人員増員と地方営業拠点の再開検討
- 海外有力サイト「Gorilla」とのAPI連携推進
- バス事業のドライバー増員と新規営業拠点の検討
- 国際便クルー送迎事業の拡大
- ホテル事業の海外旅行エージェントへの営業強化とレベニューマネジメント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ADR、稼働率への言及はあるが、数値は非開示セグメント別実績
- 旅行事業売上高502百万円(前年比 +4,428.3%)セグメント利益142百万円
- バス事業売上高347百万円(前年比 +3,057.0%)セグメント利益77百万円
- ホテル等施設運営事業売上高432百万円(前年比 +113.1%)セグメント利益-67百万円
- その他売上高8百万円(前年比 +18.9%)セグメント利益0百万円
財務目標
自己資本比率の向上方針は記載されているが、数値目標は非開示店舗数・拠点数
バス事業の営業拠点4拠点、ホテルブランド4棟。九州営業所は2023年5月1日に再開。期中のホテル営業終了は2022年11月のため、当四半期の退店数は非開示設備投資額
24百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 995百万円(前年比 +361.0%) |
| 営業利益 | 77百万円 |
| 経常利益 | 59百万円 |
| 純利益 | 394百万円 |
| 売上総利益率 | 率 74.8 / 前年同期比増減ポイント 2.4 |
| 営業利益率 | 率 7.8 / 前年同期比増減ポイント 252 |
| 販管費 | 667百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高995百万円、営業利益77百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益394百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,100百万円 / 営業利益 770百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円 / 1株当たり当期純利益 76.47円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を超える営業利益 |
| セグメント別実績 | セグメント 旅行事業 / 売上高 502百万円(前年比 +4,428.3%) / セグメント利益 142百万円、セグメント バス事業 / 売上高 347百万円(前年比 +3,057.0%) / セグメント利益 77百万円、セグメント ホテル等施設運営事業 / 売上高 432百万円(前年比 +113.1%) / セグメント利益 -67百万円、セグメント その他 / 売上高 8百万円(前年比 +18.9%) / セグメント利益 0百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 780百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -190百万円、要因 販管費減少 / 金額 16百万円、要因 うち人件費増加 / 金額 -46百万円、要因 営業外損益の助成金減少 / 金額 -13百万円、要因 繰延税金資産計上 / 金額 335百万円 |
| 単価と数量の指標 | ADR、稼働率への言及はあるが、数値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | バス事業の営業拠点4拠点、ホテルブランド4棟。九州営業所は2023年5月1日に再開。期中のホテル営業終了は2022年11月のため、当四半期の退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 コロナ前の売上回復度 / 値 642018年度対比・% |
| 財務目標 | 自己資本比率の向上方針は記載されているが、数値目標は非開示 |
| 設備投資額 | 24百万円 |
| 新しい施策 | 旅行事業の営業人員増員と地方営業拠点の再開検討、海外有力サイト「Gorilla」とのAPI連携推進、バス事業のドライバー増員と新規営業拠点の検討、国際便クルー送迎事業の拡大、ホテル事業の海外旅行エージェントへの営業強化とレベニューマネジメント |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率主要KPI従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水際対策の緩和や国際航空便の回復、コロナの5類移行により訪日外国人需要が大幅に回復し、各事業の稼働が増加した。純利益については、回収可能性の検討により繰延税金資産335百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。