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2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、訪日需要の回復などで売上高が前年同期比361.0%増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。繰延税金資産335百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は395百万円となった。また、通期業績予想は修正されている。

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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高995百万円前年比 +361.0%進捗 19.5%
営業利益77百万円進捗 10.0%
経常利益59百万円進捗 9.5%
純利益(親会社株主帰属)394百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.46円
期末の財政状態
総資産9,158百万円
うち純資産 1,041 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高旅行事業 502,296千円、バス事業 347,053千円、ホテル等施設運営事業 432,516千円、その他 8,340千円
セグメント別利益旅行事業 142,631千円、バス事業 77,124千円、ホテル等施設運営事業 -67,201千円、その他 -705千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,100百万円(前年比 +153.4%)
営業利益770百万円
経常利益620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益960百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,100 / 営業利益 770 / 経常利益 620 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

水際対策の緩和や行動制限の解除に伴う訪日外客数・インバウンド需要の回復、国際航空便の増便、大型イベント開催機会の増加。加えて、コスト抑制、需要獲得、人員最適化、商品開発、業務のデジタル化を進めた。純利益は繰延税金資産335,094千円の計上により押し上げられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分が株主総会で承認され、2023年5月15日付で効力が発生した。無償減資であり、発行済株式総数及び純資産額に変更はない。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,593千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,664,700
期末自己株式数110,152
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高995百万円(前年比 +361.0%)
営業利益77百万円
経常利益59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益394百万円
1株当たり当期純利益31.46円
自己資本比率当期末 11.1 / 前期末 7
総資産9,158百万円
純資産1,041百万円
通期業績予想売上高 5,100百万円(前年比 +153.4%) / 営業利益 770百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,100 / 営業利益 770 / 経常利益 620 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高旅行事業 502,296千円、バス事業 347,053千円、ホテル等施設運営事業 432,516千円、その他 8,340千円
セグメント別利益旅行事業 142,631千円、バス事業 77,124千円、ホテル等施設運営事業 -67,201千円、その他 -705千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,593千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分が株主総会で承認され、2023年5月15日付で効力が発生した。無償減資であり、発行済株式総数及び純資産額に変更はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,664,700
期末自己株式数110,152
業績の増減要因水際対策の緩和や行動制限の解除に伴う訪日外客数・インバウンド需要の回復、国際航空便の増便、大型イベント開催機会の増加。加えて、コスト抑制、需要獲得、人員最適化、商品開発、業務のデジタル化を進めた。純利益は繰延税金資産335,094千円の計上により押し上げられた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に対する水際対策や行動制限の緩和による訪日外客数の回復、大型イベント開催機会の増加、コスト抑制、インバウンド需要の獲得、社内業務のデジタル化を挙げている。純利益については、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)335,094千円を計上したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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