特別利益、特別損失の計上、通期業績予想と実績の差異及び債務超過の解消
株式会社HANATOUR JAPAN及び連結子会社の株式会社アレグロクスTMホテルマネジメント
ホテルセンレン京都東山清水
(ホテルセンレン京都東山清水の明け渡し)、2022年12月期末(債務超過の解消)
定期建物賃貸借契約の解約及び物件の明け渡し、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策措置の緩和によるインバウンド旅行需要の回復、継続的なコスト抑制、連結子会社の財政状況の悪化
連結特別利益744百万円(リース解約に伴う受取合意金等)、個別特別利益401百万円(債務保証損失引当金戻入)、個別特別損失550百万円(貸倒引当金繰入)。個別の401百万円及び550百万円は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響なし
2022年12月期第4四半期連結会計期間(連結特別利益744百万円)、2022年12月期個別決算(特別利益401百万円及び特別損失550百万円)
2022年12月期通期連結業績予想と実績に差異。売上高は予想1,895百万円に対し実績2,012百万円、営業利益は予想△1,482百万円に対し実績△1,393百万円、経常利益は予想△1,493百万円に対し実績△1,402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想△770百万円に対し実績△657百万円
回復傾向にある旅行需要の獲得に注力し、更なる財務体質の強化を図る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益、特別損失の計上、通期業績予想と実績の差異及び債務超過の解消 |
| 発生日 | 2022年12月7日(ホテルセンレン京都東山清水の明け渡し)、2022年12月期末(債務超過の解消) |
| 対象となる主体 | 株式会社HANATOUR JAPAN及び連結子会社の株式会社アレグロクスTMホテルマネジメント |
| 対象拠点・対象製品 | ホテルセンレン京都東山清水 |
| 原因 | 定期建物賃貸借契約の解約及び物件の明け渡し、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策措置の緩和によるインバウンド旅行需要の回復、継続的なコスト抑制、連結子会社の財政状況の悪化 |
| 業績への影響額 | 連結特別利益744百万円(リース解約に伴う受取合意金等)、個別特別利益401百万円(債務保証損失引当金戻入)、個別特別損失550百万円(貸倒引当金繰入)。個別の401百万円及び550百万円は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響なし |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第4四半期連結会計期間(連結特別利益744百万円)、2022年12月期個別決算(特別利益401百万円及び特別損失550百万円) |
| 業績予想への影響 | 2022年12月期通期連結業績予想と実績に差異。売上高は予想1,895百万円に対し実績2,012百万円、営業利益は予想△1,482百万円に対し実績△1,393百万円、経常利益は予想△1,493百万円に対し実績△1,402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想△770百万円に対し実績△657百万円 |
| 今後の見通し | 回復傾向にある旅行需要の獲得に注力し、更なる財務体質の強化を図る |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に関する水際対策措置の緩和によりインバウンド旅行需要が回復し、韓国からの訪日観光客が想定を上回るペースで増加したこと、継続的なコスト抑制により費用の増加を抑えたことが業績上振れの理由です。特別利益については、ホテル契約の解約・物件明け渡しに伴う受取合意金等と未払賃料戻入益を計上し、明け渡し費用が想定より20百万円ほど下回ったことが理由です。