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発生事実6561HANATOUR JAPAN情報通信・サービスその他

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が前年より減少した一方、営業損失・経常損失・純損失は縮小した。新型コロナウイルス感染症の影響が続き、2022年12月期の業績予想は合理的に算定できず未定とし、継続企業の前提に重要な不確実性が残るとした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1968024
千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社HANATOUR JAPAN及び当社グループ

対象拠点・対象製品

旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業、システム開発事業。対象施設としてTマークシティホテル札幌、札幌大通、東京大森、ホテルセンレン京都東山清水等

発生2021年12月31日

(2021年1月1日から2021年12月31日までの当連結会計年度末)

提訴・処分2020年3月5日

(本件措置の決定日)、2020年3月9日(入国制限開始)

この開示2022年2月15日
原因

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、変異ウイルスの感染拡大に伴う入国制限・渡航制限などにより観光客数・旅行需要が減少したこと

業績への影響額

営業損失2,023,182千円、経常損失1,959,075千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,968,024千円。いずれも2021年12月期の連結業績

計上する会計期間

2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)

業績予想への影響

2022年12月期の業績予想は合理的に算定できないため未定。業績見通しを合理的に予測可能となった段階で速やかに業績予想を開示する予定

関係する手続き

裁判所・当局

新型コロナウイルス感染症対策本部(2020年3月5日に水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置を決定)

会社の対応

停止した業務

地方営業所の閉鎖、免税販売店事業の廃止、事業の譲渡、子会社の清算を伴う事業の廃止

今後の見通し

雇用調整助成金の活用や経費節減によるコスト抑制、グループ親会社からの資金支援や金融機関への支援要請による財務基盤の強化を進め、事業面及び財務面の安定化と継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める

続報の予定

業績見通しを合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2021年12月31日(2021年1月1日から2021年12月31日までの当連結会計年度末)
対象となる主体株式会社HANATOUR JAPAN及び当社グループ
対象拠点・対象製品旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業、システム開発事業。対象施設としてTマークシティホテル札幌、札幌大通、東京大森、ホテルセンレン京都東山清水等
原因新型コロナウイルス感染症の感染拡大、変異ウイルスの感染拡大に伴う入国制限・渡航制限などにより観光客数・旅行需要が減少したこと
業績への影響額営業損失2,023,182千円、経常損失1,959,075千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,968,024千円。いずれも2021年12月期の連結業績
計上する会計期間2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)
業績予想への影響2022年12月期の業績予想は合理的に算定できないため未定。業績見通しを合理的に予測可能となった段階で速やかに業績予想を開示する予定
裁判所・当局新型コロナウイルス感染症対策本部(2020年3月5日に水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置を決定)
提訴日・処分日2020年3月5日(本件措置の決定日)、2020年3月9日(入国制限開始)
停止した業務地方営業所の閉鎖、免税販売店事業の廃止、事業の譲渡、子会社の清算を伴う事業の廃止
今後の見通し雇用調整助成金の活用や経費節減によるコスト抑制、グループ親会社からの資金支援や金融機関への支援要請による財務基盤の強化を進め、事業面及び財務面の安定化と継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める
続報の予定業績見通しを合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症や変異ウイルスの感染拡大により、入国制限・渡航制限が続き、観光客数や旅行需要が大きく減少したため。収束時期も不透明であると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|HANATOUR JAPAN(6561)の適時開示 | Komori