2021年12月期第3四半期の連結業績
当社グループ(提出会社:株式会社HANATOUR JAPAN)
旅行事業、バス事業(東京・大阪の2拠点)、ホテル等施設運営事業(Tマークシティホテル札幌、札幌大通、東京大森、ホテルセンレン京都東山清水、金沢のホテル)、システム開発事業
(第3四半期連結会計期間末)
33日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに33日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う入国制限・渡航制限、本件措置の運用開始を契機とする観光客数の急激な減少
売上高543,761千円、営業損失1,556,972千円、経常損失1,485,206千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,491,730千円
2021年1月1日~2021年9月30日(2021年12月期第3四半期連結累計期間)
2021年12月期の業績予想は未定。業績見通しを合理的に予測可能となった段階で速やかに業績予想を開示する予定
関係する手続き
新型コロナウイルス感染症対策本部(本件措置の決定主体として記載)
会社の対応
第三者委員会・特別調査委員会の記載なし。四半期レビューの対象外
新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明。人員削減・固定費圧縮、グループ親会社からの資金支援体制の構築、取引金融機関への支援要請を進める。金沢のホテルは開業延期を決定しており、時期は未定。なお、第三者割当増資の払込期日は2021年11月30日
業績見通しを合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2021年12月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2021年9月30日(第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社:株式会社HANATOUR JAPAN) |
| 対象拠点・対象製品 | 旅行事業、バス事業(東京・大阪の2拠点)、ホテル等施設運営事業(Tマークシティホテル札幌、札幌大通、東京大森、ホテルセンレン京都東山清水、金沢のホテル)、システム開発事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う入国制限・渡航制限、本件措置の運用開始を契機とする観光客数の急激な減少 |
| 業績への影響額 | 売上高543,761千円、営業損失1,556,972千円、経常損失1,485,206千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,491,730千円 |
| 計上する会計期間 | 2021年1月1日~2021年9月30日(2021年12月期第3四半期連結累計期間) |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期の業績予想は未定。業績見通しを合理的に予測可能となった段階で速やかに業績予想を開示する予定 |
| 裁判所・当局 | 新型コロナウイルス感染症対策本部(本件措置の決定主体として記載) |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会の記載なし。四半期レビューの対象外 |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明。人員削減・固定費圧縮、グループ親会社からの資金支援体制の構築、取引金融機関への支援要請を進める。金沢のホテルは開業延期を決定しており、時期は未定。なお、第三者割当増資の払込期日は2021年11月30日 |
| 続報の予定 | 業績見通しを合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う入国制限・渡航制限が続き、訪日外客数や観光客数が大幅に減少したため。会社は、固定費の削減、助成金の活用、マスターリース料の減免・猶予などにより損失の圧縮を進めたと説明しています。