エル・ティー・エス(6560)・施策前進
子会社・関連会社の資本関係見直しと独立性・資本効率向上
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関連会社の資本関係見直しによる独立性・資本効率向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結子会社であった株式会社アイシスは、当社の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する株式の全部を売却したことにより、当社の連結子会社でなくなり、2025年3月31日をみなし売却日として、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。これは、当社グループにおける経営資源の最適配分を検討する過程において、当社グループ外で株式会社アイシスとしての事業成長に専念することが各ステークホルダーにとって有益であると判断したことによるものであります。」
アイシスの全株式を売却して連結範囲から除外し、経営資源の最適配分と同社の独立した事業成長を目的とする資本関係の見直しを実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「従来連結子会社であった株式会社ビジー・ビーは、2024年1月1日をみなし売却日として、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。」
ビジー・ビーの持分法適用関連会社化と、ラバブルマーケティンググループの持分法適用範囲からの除外を通じた資本関係の見直しを継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「連結子会社であった株式会社ビジー・ビーは、当社の連結子会社である株式会社HCSホールディングスが保有する株式の一部を売却したことにより、当第1四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となりました。これは、個人筆頭株主である代表取締役が経営権を持ち、株式会社ビジー・ビーとしての成長戦略を推進していくことを目的とするものであります。また、持分法適用関連会社であった株式会社ラバブルマーケティンググループは、当社の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する株式の一部を売却したことから、当第1四半期連結会計期間末より持分法適用の範囲から除外しております。これは、株式会社ラバブルマーケティンググループのより一層の経営上の独立性確保や資本効率の向上を目的とするものであります。」
ビジー・ビーの連結子会社から持分法適用関連会社への移行と、ラバブルマーケティンググループの持分法適用範囲からの除外を行い、各社の成長戦略・経営上の独立性・資本効率を意識した資本関係の見直しを実施している。