エル・ティー・エス(6560)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」
一部人件費の売上原価への表示区分変更
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部人件費の売上原価への表示区分変更9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の一部人件費について、従来、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当中間連結会計期間より売上原価に含めることとしております。この変更は、(セグメント情報等)の注記に記載のサービスドメイン及び業績管理単位の見直しを契機として、人件費の計上区分の見直し、事業の実態をより適切に反映するために実施したものです。これにより、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上していた人件費481百万円を「売上原価」に組み替えた結果、「売上原価」は5,690百万円から6,172百万円、「販売費及び一般管理費」は2,408百万円から1,926百万円になっております。」
サービスドメイン・業績管理単位の見直しを契機に、一部人件費の計上区分を販売費及び一般管理費から売上原価へ変更し、前年同期の数値も組み替えている。組替え対象の人件費は481百万円。 - 2026-06-12初出決算説明資料
「当社の一部人件費について、従来、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より売上原価に含めることとしております。」
一部フロント社員の人件費を販管費から売上原価へ変更し、粗利を単価・稼働率・人数を踏まえた事業部門の運営力、販管費を純粋な販管活動と組織としての事業管理力として区分する考え方を新たに示している。