エル・ティー・エス(6560)・リスク再掲
企業買収・資本参加に伴う投資回収・のれん減損リスク
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「買収後の市場環境や競争環境の急激な変化、想定外の事態の発生等により、期待した利益やシナジー効果を確保することができず、投下した資金が回収できない場合や追加的費用が発生した場合等において、投資有価証券評価損及びのれんの減損等多額の損失が発生する可能性があり」
企業買収・資本参加に伴う投資回収不能、追加費用、投資有価証券評価損、のれん減損のリスクを継続している。HCS関連ののれん・顧客関連資産についても、事業計画との乖離による評価影響を記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「なお、株式会社イオトイジャパンにおいて、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、のれんを零まで減額し、12,622千円の減損損失を計上しております。」
企業買収に伴う期待利益・シナジー未達やのれん減損のリスクが、イオトイジャパンに係るのれん12,622千円の減損として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「買収後の市場環境や競争環境の急激な変化、想定外の事態の発生等により、期待した利益やシナジー効果を確保することができず、投下した資金が回収できない場合や追加的費用が発生した場合等において、のれんの減損等多額の損失が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・資本参加に伴う投資回収不能、追加費用、のれん減損のリスクを継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「実施に当たっては、市場動向や顧客ニーズ、相手先企業の業績や財務状況、技術力や収益性及び投資の回収可能性に関する十分な調査及び検討を行いますが、買収後の市場環境や競争環境の急激な変化、想定外の事態の発生等により、期待した利益やシナジー効果を確保することができず、投下した資金が回収できない場合や追加的費用が発生した場合等において、のれんの減損等多額の損失が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社ワクトの連結子会社化に伴い、企業買収・資本参加に固有の投資回収不能、追加費用、のれん減損等のリスクを新たに記載している。