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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%減となった一方、営業利益は17.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0%増となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の35円から40円に増額しています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,391百万円前年比 -0.7%進捗 24.0%
営業利益496百万円前年比 +17.3%進捗 31.0%
経常利益528百万円前年比 +16.0%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)419百万円前年比 +26.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.29円
期末の財政状態
総資産10,049百万円
うち純資産 5,025 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,300百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,600百万円(前年比 +34.9%)
経常利益1,615百万円(前年比 +24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(前年比 +50.8%)
年間配当予想35円 → 40円
業績の増減要因

DXニーズとシステム関連投資が堅調に推移するなか、ビジネスアーキテクト育成、AI活用を見据えた営業基盤の業務省力化支援、戦略・データ・AI等を軸とした支援、人材採用・育成などに注力。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(LTS Strategy Pte.Ltd.) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 62百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費40百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,725,085株
期末自己株式数321,962株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,391百万円(前年比 -0.7%)
営業利益496百万円(前年比 +17.3%)
経常利益528百万円(前年比 +16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益419百万円(前年比 +26.0%)
1株当たり当期純利益95.29円
自己資本比率当期末 48.8% / 前期末 46.3%
総資産10,049百万円
純資産5,025百万円
通期業績予想売上高 18,300百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 1,615百万円(前年比 +24.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円(前年比 +50.8%)
年間配当予想35円 → 40円
減価償却費40百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 62百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(LTS Strategy Pte.Ltd.) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,725,085株
期末自己株式数321,962株
業績の増減要因DXニーズとシステム関連投資が堅調に推移するなか、ビジネスアーキテクト育成、AI活用を見据えた営業基盤の業務省力化支援、戦略・データ・AI等を軸とした支援、人材採用・育成などに注力。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、DX・AIトランスフォーメーション需要やシステム関連投資が堅調に推移したことを示し、ビジネスアーキテクト育成、AI活用を見据えた営業基盤の業務省力化支援、戦略・データ・AI等を軸とした支援、人材採用・育成などに注力したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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