Komori
クックビズ(6558)・リスク対処

ALPS処理水放出に伴う中国禁輸による水産物売上減少

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY20242024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
中国の日本産水産物輸入停止による輸出販売減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度より、従前のホールセール販売だけではなく、飲食店への販売を強化した他、ECサイトを通じて一般消費者への直接販売を開始しております。」

    中国禁輸による水産物売上減少の影響を受けた状態を記載しつつ、飲食店向け販売の強化とECサイトによる一般消費者への直接販売を開始して販路を分散している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、事業再生・成長支援事業であるきゅういち株式会社においては、例年同様に鮮魚の売上が堅調に推移したほか、前連結会計年度末において、東京電力のALPS処理水問題に起因した中国による禁輸影響を受けたものの、当第1四半期連結会計期間より従前のホールセール販売だけではなく、飲食店への販売を強化したり、ECサイトを通じて一般消費者への直接販売を開始しております。」

    中国禁輸による影響を受けた状態は記載されているが、飲食店向け販売の強化とECサイトによる一般消費者向け販売を開始し、販路面で対応している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年8月、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出に起因した中国による日本の海産物輸入の全面的停止措置を受け、連結子会社であるきゅういち株式会社において、中国向けに輸出予定であったホタテ等の売上減少の影響を受けております。」

    中国の日本産海産物禁輸により、きゅういち株式会社で中国向けホタテ等の売上減少が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「株式会社久一米田商店の再生支援・子会社化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1株式会社久一米田商店の再生支援・子会社化2回
  3. 2水産物の国内EC・飲食店向け販路開拓2回
  4. 3特定技能外国人材の紹介事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックビズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ALPS処理水放出に伴う中国禁輸による水産物売上減少|クックビズ(6558)の変遷 | Komori