クックビズ(6558)・リスク顕在化
新規事業の投資回収・撤退リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
クックビズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。25社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「外国人材の紹介事業については、事業化のための費用を全社費用として計上しておりましたが、事業化が見込めないため十分な市況の向上が見込めるまで、事業を凍結することを決定しました。」
新規事業の事業化未達・投資回収困難のリスクが、外国人材紹介事業の凍結決定として実際に発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当初の計画通りに事業が進捗しない又は十分な収益を見込めず初期投資を回収出来ない等の状況が生じる可能性があるほか、事業撤退を余儀なくされる可能性があり」
新規事業の先行投資、計画未達、投資未回収、撤退の可能性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当初の計画通りに事業が進捗しない又は十分な収益を見込めず初期投資を回収出来ない等の状況が生じる可能性があるほか、事業撤退を余儀なくされる可能性があり」
新規事業の先行投資、計画未達、投資未回収、撤退の可能性を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当初の計画通りに事業が進捗しない又は十分な収益を見込めず初期投資を回収出来ない等の状況が生じる可能性があるほか、事業撤退を余儀なくされる可能性があり」
新規事業について先行投資、計画未達、投資未回収、撤退の可能性を開示している。