クックビズ(6558)・リスク再掲
マッチング精度低下・早期退職
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材紹介のマッチング精度低下による早期退職・収益悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、求人企業に対するヒアリング・取材又は求職者に対するコンサルタントによる面談等におけるニーズ、希望条件、適性等の把握を徹底することに加えて、社内における業務ノウハウ等の共有や継続的な教育・育成による担当者のスキル向上、求職者に適した求人企業の候補抽出等のシステム化によるサポート及び効率化等を推進することにより、適正なマッチングの実施及びその精度向上に努めております。」
ヒアリング、面談、教育、ノウハウ共有、システムによる候補抽出を通じたマッチング精度向上の取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の施策推進にも拘らず、マッチング精度の低下による人材紹介にかかる成約率の大幅な低下や早期退職の著しい増加、その他のトラブルが生じた場合」
マッチング精度低下が成約率、早期退職、収益性や信頼性に影響するリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「マッチング精度の低下による人材紹介にかかる成約率の大幅な低下や早期退職の著しい増加、その他のトラブルが生じた場合」
マッチング品質の悪化が成約率、早期退職、収益性、信頼性に影響するリスクとして記載されている。