読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年12月1日~2025年5月31日連結日本基準売上高1,472百万円前年比 -13.8%進捗 42.1%
営業利益-189百万円
経常利益-198百万円
純利益(親会社株主帰属)-237百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△85.06円
期末の財政状態
総資産3,416百万円
うち純資産 1,263 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+30,783
投資-65,007
財務-145,947
純増減-180,171
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,998,002千円
セグメント別売上高HR事業 889,660千円(前年比 -17.9%)、投資事業 582,452千円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益HR事業 -129,768千円、投資事業 -67,462千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +6.8%)
営業利益175百万円(前年比 +87.3%)
経常利益130百万円(前年比 +56.3%)
純利益112百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
HR事業は営業現場の生産性低下の影響が継続し、投資事業は漁獲量・水揚げ量の低調により鮮魚の取扱いが減少した。ホタテの拡販や新規販路開拓ではその影響を補えず、両事業が減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:ワールドインワーカー株式会社、除外0社。なお、表紙では『当中間期における連結範囲の重要な変更:無』と記載。
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,537千円
減価償却費73,180千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,795,041株
期末自己株式数7,054株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年12月1日~2025年5月31日 |
| 売上高 | 1,472百万円(前年比 -13.8%) |
| 営業利益 | -189百万円 |
| 経常利益 | -198百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -237百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △85.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.4 / 前期末 38.5 |
| 総資産 | 3,416百万円 |
| 純資産 | 1,263百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 30,783千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -65,007千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -145,947千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,998,002千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 175百万円(前年比 +87.3%) / 経常利益 130百万円(前年比 +56.3%) / 純利益 112百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | HR事業 889,660千円(前年比 -17.9%)、投資事業 582,452千円(前年比 -6.8%) |
| セグメント別利益 | HR事業 -129,768千円、投資事業 -67,462千円 |
| 減価償却費 | 73,180千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,537千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:ワールドインワーカー株式会社、除外0社。なお、表紙では『当中間期における連結範囲の重要な変更:無』と記載。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,795,041株 |
| 期末自己株式数 | 7,054株 |
| 業績の増減要因 | HR事業は営業現場の生産性低下の影響が継続し、投資事業は漁獲量・水揚げ量の低調により鮮魚の取扱いが減少した。ホタテの拡販や新規販路開拓ではその影響を補えず、両事業が減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HR事業では前中間連結会計期間に営業現場の生産性が一時的に低下した影響が当中間期まで継続し、十分な回復に至らなかった。投資事業では漁獲量・水揚げ量が例年より減少または低調に推移し、鮮魚の取扱減をホタテの拡販で補えなかったため、両事業が前年同期比で減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。