Komori
決算6558クックビズ情報通信・サービスその他

2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.0%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれた一方、今期の配当予想は未定とされた。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年12月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高772百万円前年比 -14.0%進捗 22.1%
営業利益-84百万円
経常利益-87百万円
純利益(親会社株主帰属)-107百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△38.39円
期末の財政状態
総資産3,529百万円
うち純資産 1,390 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HR事業 414,574千円(前年比 -22.1%)、投資事業 358,409千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益HR事業 -77,571千円、投資事業 -10,371千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +6.8%)
営業利益175百万円(前年比 +87.3%)
経常利益130百万円(前年比 +56.3%)
純利益112百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

HR事業は第1四半期の季節的な閑散期に加え、営業人員の生産性回復が十分に進まず、投資事業は前年同期の豊漁の反動で漁獲量が例年よりやや少なかったため、両事業で前年同期比の減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ワールドインワーカー株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失計上なし(重要な発生及び変動なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 1,537千円
減価償却費35,994千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,795,041
期末自己株式数7,054
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日〜2025年2月28日
売上高772百万円(前年比 -14.0%)
営業利益-84百万円
経常利益-87百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-107百万円
1株当たり当期純利益△38.39円
自己資本比率当期末 38 / 前期末 38.5
総資産3,529百万円
純資産1,390百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 175百万円(前年比 +87.3%) / 経常利益 130百万円(前年比 +56.3%) / 純利益 112百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高HR事業 414,574千円(前年比 -22.1%)、投資事業 358,409千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益HR事業 -77,571千円、投資事業 -10,371千円
減価償却費35,994千円
減損損失計上なし(重要な発生及び変動なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 1,537千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ワールドインワーカー株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,795,041
期末自己株式数7,054
業績の増減要因HR事業は第1四半期の季節的な閑散期に加え、営業人員の生産性回復が十分に進まず、投資事業は前年同期の豊漁の反動で漁獲量が例年よりやや少なかったため、両事業で前年同期比の減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HR事業では第1四半期が季節的な閑散期であることに加え、生産性の回復が十分に進まなかった。投資事業では、前年同期が豊漁で好調だった反動で、当四半期の漁獲量が例年よりやや少なかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|クックビズ(6558)の適時開示 | Komori