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決算説明資料6558クックビズ情報通信・サービスその他

2021年11月期 通期決算説明資料

2021年11月期は、コロナ禍による求人需要の低迷で売上高が減少した一方、人件費・広告宣伝費などの削減により営業赤字は前年より縮小した。2022年11月期は、事業変革とコスト構造改革の効果を前提に、3期ぶりの営業黒字化を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2021年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,035百万円-28.4%
営業利益-338百万円
経常利益-342百万円
純利益-422百万円
販管費1,364百万円
営業利益率
率-32.7%
当四半期3か月の実績
2021年9月~11月(4Q)
売上高
313百万円
前年同期250
営業利益
-46百万円
前年同期-144
通期業績予想
2022年11月期
売上高
1,300~1,400
営業利益
50百万円
経常利益
35百万円
当期純利益
30百万円
1株当たり当期純利益
11.78円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高108.9%~100.5%
人材紹介事業売上高107.1%~98.4%
求人広告事業売上高110.7%~102.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益-398百万円
人件費削減337百万円
広告宣伝費削減210百万円
その他販管費削減127百万円
営業利益前年差276百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
外部環境の改善、事業変革の実行、コスト構造改革の効果発現を前提としているが、為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 人材紹介事業と求人広告事業をHR事業部へ統合
  • オンラインコミュニティプラットフォームの構築方針
  • IR TVの2021年12月開始と月1本ペースの公開
  • 代表者のTwitterをIRに活用
  • 『ククロ』『ワクみん』のサービス終了と既存事業への経営資源集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 紹介人数211人
    前年同期等160
  • 紹介成約単価83万円
    前年同期等83
  • 有料掲載社数326社
    前年同期等228
  • 求人広告成約単価26万円
    前年同期等26
  • ダイレクトプラス利用社数556社
    前年同期等582
  • ダイレクトプラス成約単価11万円
    前年同期等10
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 人材紹介:紹介人数211人×紹介単価83万円
  • 求人広告:有料掲載社数326社×成約単価26万円
  • ダイレクトプラス:利用社数556社×成約単価11万円
セグメント別実績
人材紹介事業
売上高
506百万円-35.1%
営業利益
-168百万円
前年同期差77
求人広告事業
売上高
528百万円-20.5%
営業利益
34百万円
前年同期差185
全社費用
営業利益
-204百万円
前年同期-217
従業員数
106人
注記パート・アルバイトを除く
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年11月期 通期
売上高1,035百万円(前年比 -28.4%)
営業利益-338百万円
経常利益-342百万円
純利益-422百万円
営業利益率率 -32.7% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費1,364百万円
当四半期3か月の実績対象 2021年9月~11月(4Q) / 売上高 313百万円 / 営業利益 -46百万円
通期業績予想対象 2022年11月期 / 売上高 1,300~1,400 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 35百万円 / 当期純利益 30百万円 / 1株当たり当期純利益 11.78円
通期予想に対する進捗率連結売上高 108.9%~100.5% / 人材紹介事業売上高 107.1%~98.4% / 求人広告事業売上高 110.7%~102.5%
セグメント別実績人材紹介事業 売上高 506百万円(前年比 -35.1%) / 営業利益 -168百万円 / 求人広告事業 売上高 528百万円(前年比 -20.5%) / 営業利益 34百万円 / 全社費用 営業利益 -204百万円
増減要因の内訳売上総利益 -398百万円 / 人件費削減 337百万円 / 広告宣伝費削減 210百万円 / その他販管費削減 127百万円 / 営業利益前年差 276百万円
主要KPI紹介人数 211人、紹介成約単価 83万円、有料掲載社数 326社、求人広告成約単価 26万円、ダイレクトプラス利用社数 556社、ダイレクトプラス成約単価 11万円
単価と数量の指標人材紹介:紹介人数211人×紹介単価83万円、求人広告:有料掲載社数326社×成約単価26万円、ダイレクトプラス:利用社数556社×成約単価11万円
従業員数106人
業績見通しの前提外部環境の改善、事業変革の実行、コスト構造改革の効果発現を前提としているが、為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示
新しい施策人材紹介事業と求人広告事業をHR事業部へ統合、オンラインコミュニティプラットフォームの構築方針、IR TVの2021年12月開始と月1本ペースの公開、代表者のTwitterをIRに活用、『ククロ』『ワクみん』のサービス終了と既存事業への経営資源集中
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言や飲食店への時短営業・酒類提供禁止の影響で採用ニーズの回復が遅れた。一方、人件費・広告宣伝費を中心とする販管費削減、オンライン化・DX化、オフィスの縮小・移転によりコストを圧縮した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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