AIAIグループ(6557)・施策後退
AIAI NURSERYとAIAI PLUSの近接展開による発達支援利用者の獲得
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育周辺事業への多角化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
AIAIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1後退有価証券報告書
「障害福祉サービス等報酬における専門的支援加算の対象となる資格者(作業療法士等)の人材獲得及び職員の人材育成に注力し、今後の出店数計画をこれに則して見直すことといたしました。」
AIAI NURSERYとの近接展開によるAIAI PLUSの拡大よりも、専門人材の確保・育成と既存施設の品質・収益性を優先し、出店数計画を見直す方向が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「AIAI NURSERYと同一もしくは近隣自治体へ開設するドミナント戦略を展開し、AIAI NURSERY等の保育園利用者で発達支援を要する子どもに対してサービスを提供し収益力を強化します。加えて、これまでの認可保育園の運営で培った地域とのネットワークも活用した営業活動を推進します。」
認可保育園AIAI NURSERYと発達支援施設AIAI PLUSを同一または近隣自治体に展開し、既存保育園利用者と地域ネットワークを活用して利用者獲得と収益力強化を図る施策が初めて具体的に示された。