AIAIグループ(6557)・施策再定義
チーフオフィサー制度による権限移譲と意思決定迅速化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
AIAIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社はチーフオフィサー制度を導入しています。具体的には社長(CEO)の下に、社長の責任と権限の一部を委譲された次のチーフオフィサーを置いています。COO(Chief Operating Officer)施設運営に関する業務全般 CFO(Chief Financial Officer)財務・会計に関する業務全般」
従来記載されていたCOO、CDO、CHO、CFOの体制から、今回の企業統治の概要ではCOOとCFOを中心とする権限委譲体制として示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これに加えて、当社はチーフオフィサー制度を導入しています。具体的には社長(CEO)の下に、社長の責任と権限の一部を移譲された次のチーフオフィサーを置いています。」
CEOの下にCOO、CDO、CHO、CFOを置き、施設運営・施設開発・人事総務・財務会計に関する権限を分担する執行体制が初めて具体的に記載された。