AIAIグループ(6557)・リスク再定義
人材確保・育成の遅延による施設開設リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業にまたがる有資格者不足による事業所運営・開設制約2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
AIAIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「しかしながら、何らかの要因により運営施設で多数の人員欠如が生じた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来の「採用・育成が施設開設の速度に対応できない場合」という開設遅延中心のリスクから、既存の運営施設で多数の人員欠如が生じる場合の事業影響へ、リスクの表現が広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、採用担当の人員を増員し、幅広い採用活動を行いながらキャリアプランに沿った研修を年度を通して行い、人材の育成に取り組んでおります。しかしながら、その採用と育成が施設開設の速度に対応できない場合には、開設計画に遅れが生じ、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
採用担当の増員、幅広い採用活動、年度を通じた研修を対策として示しつつ、人材確保・育成が開設速度に追いつかない場合のリスクを引き続き開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、その採用と育成が施設開設の速度に対応できない場合には、開設計画に遅れが生じ、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
資格・要件を満たす人材の採用と育成が施設開設の前提となっており、遅延が業績に影響するリスクとして示されている。