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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、連結範囲の拡大も寄与して売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間15円の初配も予想している。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高12,832百万円前年比 +86.6%進捗 42.8%
営業利益717百万円前年比 +85.1%進捗 35.9%
経常利益733百万円前年比 +108.5%進捗 36.7%
純利益(親会社株主帰属)338百万円前年比 +36.7%進捗 30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.98円
期末の財政状態
総資産27,265百万円
うち純資産 3,645 百万円自己資本比率 13.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,844,989
投資-3,626,106
財務-275,063
純増減-2,056,180

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,048,893千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +105.0%)
営業利益2,000百万円(前年比 +80.9%)
経常利益2,000百万円(前年比 +114.2%)
純利益1,100百万円(前年比 +77.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 2,000百万円 / 純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想非開示 → 15円
業績の増減要因

KGH社及びMPJ社の損益が当中間期から連結されたこと、ハビー社ほか2社を子会社化したこと、認可保育所4施設を新規開設したこと及びハビー社の子会社化により多機能型事業所71施設・相談支援事業所2施設が加わったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ハビー株式会社、株式会社アイリス、株式会社ハピネスカムズ / 除外 会社数 2 / 社名 ぽこころ株式会社、株式会社きららグループホールディングス
重要な後発事象2026年10月1日付で、MPJ社の有料職業紹介事業及び人材派遣事業をCHaiLD社へ承継する吸収分割を実施した。
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 2,618千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,018千円
減価償却費501,629千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,766,384株
期末自己株式数208,626株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高12,832百万円(前年比 +86.6%)
営業利益717百万円(前年比 +85.1%)
経常利益733百万円(前年比 +108.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益338百万円(前年比 +36.7%)
1株当たり当期純利益51.98円
自己資本比率当期末 13.3 / 前期末 12.1
総資産27,265百万円
純資産3,645百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,844,989千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,626,106千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-275,063千円
現金及び現金同等物期末残高2,048,893千円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +105.0%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +80.9%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +114.2%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +77.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 2,000百万円 / 純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想非開示 → 15円
減価償却費501,629千円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 2,618千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,018千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ハビー株式会社、株式会社アイリス、株式会社ハピネスカムズ / 除外 会社数 2 / 社名 ぽこころ株式会社、株式会社きららグループホールディングス
重要な後発事象2026年10月1日付で、MPJ社の有料職業紹介事業及び人材派遣事業をCHaiLD社へ承継する吸収分割を実施した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,766,384株
期末自己株式数208,626株
業績の増減要因KGH社及びMPJ社の損益が当中間期から連結されたこと、ハビー社ほか2社を子会社化したこと、認可保育所4施設を新規開設したこと及びハビー社の子会社化により多機能型事業所71施設・相談支援事業所2施設が加わったこと。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の業績動向等を踏まえて業績予想を修正した。KGH社及びMPJ社の損益が今期から連結され、ハビー社ほか2社を子会社化したことも業績の増加要因となっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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