特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、並びに業績予想の修正
AIAIグループ株式会社、AIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLD、AIAI Life Care株式会社
AIAI Child Care株式会社が保有する一部の固定資産、株式会社CHaiLDの一部サービス、AIAI Life Care株式会社株式、同社ののれん及び繰越税金資産
(2022年4月1日~2023年3月31日)に計上する事象。個別の発生日は非開示
足下の事業環境及び今後の事業環境の変化を踏まえた回収可能性の低下、AIAI Life Care株式会社の業績及び今後の業績見通し、一部サービスにおける追加保証の提供
有形固定資産の減損損失172百万円(連結決算・特別損失)、貸倒引当金繰入額51百万円(個別決算・特別損失、連結では消去)、子会社株式評価損180百万円(個別決算・特別損失、連結では消去)、のれん償却額20百万円(連結決算・特別損失)、製品保証費用11百万円(連結決算・特別損失)、法人税等調整額20百万円(連結決算)
2023年3月期第4四半期累計会計期間(2022年4月1日~2023年3月31日)
2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は10,600百万円から10,800百万円、営業利益は0百万円から80百万円、経常利益は300百万円から400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△350百万円から△500百万円に修正
51百万円(株式会社CHaiLDへの貸付金に関する貸倒引当金繰入額)
新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、並びに業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年3月期第4四半期累計会計期間(2022年4月1日~2023年3月31日)に計上する事象。個別の発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | AIAIグループ株式会社、AIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLD、AIAI Life Care株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | AIAI Child Care株式会社が保有する一部の固定資産、株式会社CHaiLDの一部サービス、AIAI Life Care株式会社株式、同社ののれん及び繰越税金資産 |
| 原因 | 足下の事業環境及び今後の事業環境の変化を踏まえた回収可能性の低下、AIAI Life Care株式会社の業績及び今後の業績見通し、一部サービスにおける追加保証の提供 |
| 業績への影響額 | 有形固定資産の減損損失172百万円(連結決算・特別損失)、貸倒引当金繰入額51百万円(個別決算・特別損失、連結では消去)、子会社株式評価損180百万円(個別決算・特別損失、連結では消去)、のれん償却額20百万円(連結決算・特別損失)、製品保証費用11百万円(連結決算・特別損失)、法人税等調整額20百万円(連結決算) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第4四半期累計会計期間(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は10,600百万円から10,800百万円、営業利益は0百万円から80百万円、経常利益は300百万円から400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△350百万円から△500百万円に修正 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 51百万円(株式会社CHaiLDへの貸付金に関する貸倒引当金繰入額) |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定資産や貸付金の回収可能性、子会社の業績・将来見通し、追加保証の提供、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、減損損失、貸倒引当金繰入額、子会社株式評価損、のれん償却額、製品保証費用、法人税等調整額を計上することとしました。また、園児数が想定より約1.4%高く推移したことや運営委託補助金等の年度末精算により売上高が上振れする一方、追加配置による人件費が約1.9%増加するため、営業利益を修正しました。