読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
729369
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高8,020百万円進捗 75.7%
営業利益-97百万円
経常利益-191百万円
純利益(親会社株主帰属)-729百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△265.25円
期末の財政状態
総資産11,771百万円
うち純資産 882 百万円自己資本比率 7.3%前期末比 -5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
チャイルドケア事業7,566,42493.4%
ライフケア事業329,7884.1%
テック事業205,7832.5%
セグメント別利益
チャイルドケア事業165,668
ライフケア事業-13,194
テック事業8,091
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円
営業利益0百万円
経常利益300百万円
純利益-350百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
既存施設の稼働が順調または高水準で推移したこと、新規開園に伴う採用費・関連費用、施設職員配置の適正化による収支改善、テック事業の売上高の伸びが限定的だったこと、固定資産の減損処理および減価償却費の負担減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象第6回新株予約権の全部が行使され、普通株式100,000株、行使価額総額64,400千円、増加資本金32,550千円、増加資本準備金32,550千円となった。2023年1月31日現在の発行済株式数は2,886,724株。
減損損失377,321千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 115千円、資産除去債務戻入益 2,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 135千円、減損損失 377,321千円、補助金返還損 13,400千円、貸倒引当金繰入額 42,000千円、事業整理損 43,575千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,786,724
期末自己株式数894
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 8,020百万円 |
| 営業利益 | -97百万円 |
| 経常利益 | -191百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -729百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △265.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 7.3 / 前期末 12.9 |
| 総資産 | 11,771百万円 |
| 純資産 | 882百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,600百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 -350百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | セグメント チャイルドケア事業 / 売上高 7,566,424千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ライフケア事業 / 売上高 329,788千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テック事業 / 売上高 205,783千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント チャイルドケア事業 / セグメント利益 165,668千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ライフケア事業 / セグメント利益 -13,194千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テック事業 / セグメント利益 8,091千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減損損失 | 377,321千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 115千円、資産除去債務戻入益 2,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 135千円、減損損失 377,321千円、補助金返還損 13,400千円、貸倒引当金繰入額 42,000千円、事業整理損 43,575千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 第6回新株予約権の全部が行使され、普通株式100,000株、行使価額総額64,400千円、増加資本金32,550千円、増加資本準備金32,550千円となった。2023年1月31日現在の発行済株式数は2,886,724株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,786,724 |
| 期末自己株式数 | 894 |
| 業績の増減要因 | 既存施設の稼働が順調または高水準で推移したこと、新規開園に伴う採用費・関連費用、施設職員配置の適正化による収支改善、テック事業の売上高の伸びが限定的だったこと、固定資産の減損処理および減価償却費の負担減。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存施設の稼働が順調または高水準で推移したこと、新規開園に伴う採用費・関連費用が発生したこと、施設職員配置の適正化による収支改善効果が挙げられています。テック事業では売上高の伸びが限定的だった一方、固定資産の減損処理と減価償却費の負担減が利益に影響しました。また、減損損失や事業整理損などの特別損失を計上しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。