特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、並びに業績予想の修正
AIAIグループ株式会社、AIAI Life Care株式会社、AIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLD、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会
AIAI Life Care株式会社及びAIAI Child Care株式会社が保有する一部の固定資産、株式会社CHaiLDのソフトウェア、対象の棚卸資産等、認可保育園
(当社が計上及び業績予想修正を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
足下の事業環境、今後の事業環境の変化、将来の収益見込みの見直し、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会の今後の収益環境、及び提供サービスの内容の見直し
有形固定資産の減損損失54百万円、ソフトウェア資産の減損損失288百万円、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会向け貸付金の貸倒引当金42百万円、事業整理損44百万円を連結決算の特別損失として計上。株式会社CHaiLD向け貸付金の貸倒引当金149百万円は個別決算に計上するが、連結決算では消去。繰延税金資産の全額取崩しにより法人税等調整額131百万円を連結決算に計上
2023年3月期第2四半期累計会計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)
2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は10,600百万円で変更なし、営業利益は100百万円から0百万円、経常利益は200百万円から300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から△350百万円、1株当たり当期純利益は43.84円から△127.72円に修正
新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、並びに業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年11月2日(当社が計上及び業績予想修正を決定した日) |
| 対象となる主体 | AIAIグループ株式会社、AIAI Life Care株式会社、AIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLD、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会 |
| 対象拠点・対象製品 | AIAI Life Care株式会社及びAIAI Child Care株式会社が保有する一部の固定資産、株式会社CHaiLDのソフトウェア、対象の棚卸資産等、認可保育園 |
| 原因 | 足下の事業環境、今後の事業環境の変化、将来の収益見込みの見直し、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会の今後の収益環境、及び提供サービスの内容の見直し |
| 業績への影響額 | 有形固定資産の減損損失54百万円、ソフトウェア資産の減損損失288百万円、一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会向け貸付金の貸倒引当金42百万円、事業整理損44百万円を連結決算の特別損失として計上。株式会社CHaiLD向け貸付金の貸倒引当金149百万円は個別決算に計上するが、連結決算では消去。繰延税金資産の全額取崩しにより法人税等調整額131百万円を連結決算に計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期累計会計期間(2022年4月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は10,600百万円で変更なし、営業利益は100百万円から0百万円、経常利益は200百万円から300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から△350百万円、1株当たり当期純利益は43.84円から△127.72円に修正 |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定資産・ソフトウェア・貸付金などについて、事業環境や相手先の収益環境を踏まえて回収可能性を検討したため。業績予想は、施設職員配置の適正化による収支改善の遅れで施設人件費が当初予想を上回る一方、認可保育園の新規開園数の増加により開設補助金が当初予想を上回る見通しとなったため修正した。