読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
130.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月2日売上高11,800→11,975百万円
+1.4%
営業利益-400→-440百万円
-10.0%
経常利益200→461百万円
+130.5%
親会社株主に帰属する当期純利益120→116百万円
-3.3%
1株当たり当期純利益44.38→42.98円 銭
-3.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の保育事業が売上高・営業利益とも予想を上回った一方、児童発達支援事業の新規施設立ち上げや、テック事業の営業体制構築・機能拡張により費用が増加した。当期純利益は、資産売却及び減損による特別損失があったものの、繰延税金資産の計上もあり、当初予想どおりとなった。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失116百万円。保育施設の固定資産の一部及び既存システムの固定資産の一部が対象。資産売却による特別損失の金額は非開示。なお、繰延税金資産に係る法人税等調整額△91百万円も計上。
前期実績売上高8,318百万円、営業利益△1,266百万円、経常利益276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、1株当たり当期純利益57.51円(2020年12月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,800百万円 → 11,975百万円(+1.4%) |
| 営業利益 | -400百万円 → -440百万円 |
| 経常利益 | 200百万円 → 461百万円(+130.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 120百万円 → 116百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 44.38円 銭 → 42.98円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月2日 |
| 前期実績 | 売上高8,318百万円、営業利益△1,266百万円、経常利益276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、1株当たり当期純利益57.51円(2020年12月期) |
| 修正の理由 | 主力の保育事業が売上高・営業利益とも予想を上回った一方、児童発達支援事業の新規施設立ち上げや、テック事業の営業体制構築・機能拡張により費用が増加した。当期純利益は、資産売却及び減損による特別損失があったものの、繰延税金資産の計上もあり、当初予想どおりとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失116百万円。保育施設の固定資産の一部及び既存システムの固定資産の一部が対象。資産売却による特別損失の金額は非開示。なお、繰延税金資産に係る法人税等調整額△91百万円も計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の保育事業が売上高・営業利益とも予想を上回った一方、児童発達支援事業の新規施設立ち上げや、テック事業の営業体制構築・機能拡張により費用が増加しました。当期純利益については、資産売却及び減損による特別損失が発生したものの、繰延税金資産の計上もあり、当初予想どおりの着地となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。