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MS&Consulting(6555)・リスク再掲

監査法人の業務停止処分と監査継続判断

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY2027-H12024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る要約中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」

    業務停止処分が開示された太陽有限責任監査法人による期中レビューを引き続き受けている。監査法人の変更や新たな評価は示されていない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、」

    監査法人の業務停止処分と、同監査法人による監査継続および不再任事由なしとの評価が引き続き開示されている。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」

    前年度に業務停止処分が開示された太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けたことが記載されている。監査法人の継続起用に関する新たな評価や変更は示されていない。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。…契約の新規の締結に関する業務の停止 3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」

    監査法人に対する金融庁の3か月の業務停止処分を新たな監査関連リスクとして開示した。その上で、当社の会計監査を適切かつ妥当に行う体制を備えていると判断し、不再任事由はないと評価している。
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