MS&Consulting(6555)・リスク再掲
第三者の知的財産権侵害・紛争
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが第三者と提携や合併等を行うことにより、当該第三者が締結している契約に基づく知的財産権に係る制約を受けたり、第三者に対する新たな対価支払いを強いられたりする可能性もあります。」
第三者の知的財産権侵害・紛争に加え、提携・合併に伴う知財制約や対価支払いの可能性が継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、当社グループが第三者と提携や合併等を行うことにより、当該第三者が締結している契約に基づく知的財産権に係る制約を受けたり、第三者に対する新たな対価支払いを強いられたりする可能性もあります。」
第三者の知的財産権侵害・紛争に加え、提携・合併に伴う契約上の知財制約や対価支払いの可能性が追加された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが意図せず第三者の特許権等を侵害する可能性や、今後当社グループの事業分野において第三者の特許権等が新たに成立し、当社グループを当事者とする知的財産権の帰属等に関する紛争が生じたり、当社グループが知的財産権の侵害等に関する損害賠償や使用差止等の請求を受けたりする可能性があります。」
第三者の特許権等との関係を完全に把握することが困難であり、侵害・紛争・損害賠償・使用差止の可能性を開示している。