MS&Consulting(6555)・施策再掲
既存業種の深耕と新規業種への参入
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「顧客基盤の拡大を目的としたサービスのラインナップ拡充と付加価値向上を進めております。」
サービスラインナップの拡充と付加価値向上により、既存業種の深耕と顧客基盤拡大を図る方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、今後は総合的なマーケティングへの投資をこれまで以上に積極化することで、MSR、チームアンケート双方について、様々な業種からの受注拡大、さらにはクロスセルの拡大に努めてまいります。」
総合的なマーケティング投資により、MSR・チームアンケート双方の業種別受注とクロスセルを拡大する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、今後は総合的なマーケティングへの投資をこれまで以上に積極化することで、MSR、STAR双方について、様々な業種からの受注拡大、さらにはクロスセルの拡大に努めてまいります。」
総合的なマーケティング投資によりMSR・STAR双方の業種別受注とクロスセルを拡大する方針が継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのため、今後は総合的なマーケティングへの投資をこれまで以上に積極化することで、MSR、STAR双方について、様々な業種からの受注拡大、さらにはクロスセルの拡大に努めてまいります。」
従来のネットマーケティング中心の記載から、MSR・STAR双方を対象とする総合的マーケティング投資とクロスセル拡大へ施策の表現が広がった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの顧客は、外食、小売、自動車、美容、レジャーなどを中心として多岐に亘っておりますが、更なる成長に向けては、これらに加え、金融、宿泊、行政(公共機関)等においても一層の取引深耕を図っていくことが課題と考えております。また、非店舗ビジネスである宅配、通販といった業種にもサービス向上を目的とした調査ニーズは存在していると思われますので、こうした業種への参入も課題であると認識しております。そのため、今後はネットマーケティングへの投資を行い、リスティング広告の拡充や法人向けサイトのリニューアルなど、様々な業種からの受注拡大に努めてまいります。」
既存の主要業種を深耕しつつ、金融、宿泊、行政、宅配、通販などへの拡大を、ネットマーケティングや法人向けサイト刷新で進める方針。