MS&Consulting(6555)・リスク再掲
顧客に提供する情報・分析の不正確性
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提供情報の制作・配信ミスによる情報品質リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「顧客企業に対して提供する情報又は分析の真実性、合理性及び正確性は非常に重要であります。」
提供情報・分析の正確性が受注、信用、損害賠償等に影響するリスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスにおいて、顧客企業に対して提供する情報または分析の真実性、合理性及び正確性は非常に重要であります。」
提供情報・分析の不正確性が受注、信用、損害賠償等に影響するリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスにおいて、顧客企業に対して提供する情報または分析の真実性、合理性及び正確性は非常に重要であります。」
提供情報・分析の不正確性が受注、信用、損害賠償等に影響するリスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループのサービスにおいて、顧客企業に対して提供する情報または分析の真実性、合理性及び正確性は非常に重要であります。したがって、当社グループが分析のために収集した情報に誤りが含まれていたこと等に起因して顧客企業に対して不正確な情報を提供する場合や、不正確な情報を提供していると誤認される場合には、受注案件数の減少、ブランドイメージや社会的信用の低下等により影響を及ぼす可能性があります。」
調査・分析情報の誤りまたは顧客による不正確との認識が、受注、信用、賠償、報酬減額につながる可能性を示している。