受注高・受注残高・販売高の大幅減少
FY2021-Q2に初出。19回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-10。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- 2026-10-15その他決算説明資料
「受注高・直接利益受注高及び受注残高は前年同期を上回る」
受注高が前年同期比7.4%増、受注残高が同10.9%増となり、前回開示時の受注高減少から増加へ変化した。 - FY2027-H1上半期受注・直接利益受注の増加有価証券報告書
「受注高は前上半期と比較し7.4%増、粗利率の高いコンサル領域が牽引し、受注高からモニター謝礼や外注費を除いた直接利益受注高は13.7%増となり、2027年2月期の通期予想に占める充足率(上半期売上に下半期受注残高を加えた額の割合)は前年同期と比較して6.4ポイント増の79.8%となっております。」
上半期受注高は7.4%増、直接利益受注高は13.7%増となり、通期予想に対する充足率も79.8%へ上昇した。 - 2026-07-10対処決算説明資料
「受注高 894百万円(+9.2%) 直接利益受注高 641百万円(+15.5%) 受注残高 1,105百万円(+10.1%)」
前期に受注高が減少していた状態から、第1四半期は受注高、直接利益受注高、受注残高がいずれも前年同期を上回った。 - FY2026受注高減少も直接利益受注高・受注残高は増加有価証券報告書
「一方、受注高は上記の通りプロジェクトの利益率を優先したため、前連結会計年度と比較し2.0%減となりましたが、受注高からモニター謝礼および外注費を除いた直接利益受注高は1.5%増、特に粗利率の高いコンサルが9.8%増となりました。」
受注高は前期比2.0%減となった一方、直接利益受注高は1.5%増、粗利率の高いコンサル受注は9.8%増となった。 - FY2026-H1受注高減少と受注タイミング・サービス選択の影響有価証券報告書
「受注高においては、大型継続案件の受注が前第4四半期や当第3四半期に計上予定などの受注タイミング(期ズレ)の問題とbinoのサービス終了、コストダウン商材の積極営業停止等によって、前上半期と比較し、全体で9.7%減となっております。」
受注高は前年同期比9.7%減となった。大型継続案件の期ずれ、binoのサービス終了、コストダウン商材の積極営業停止が要因として示されている。 - FY2025通期受注高・受注残高の増加有価証券報告書
「ミステリーショッピングリサーチ事業 2,563,296 111.3 703,367 116.0」
通期受注高は2,563,296千円、前年同期比111.3%、受注残高は703,367千円、同116.0%となった。 - FY2025-H1第2四半期の全サービス受注増有価証券報告書
「受注高においては、前第2四半期連結会計期間と比較し、MSRが24.4%増、SaaSが54.7%増、コンサルも13.3%増と全て増注となり、全体では24.4%増となっております。」
当第2四半期会計期間はMSR、SaaS、コンサルの全サービスで受注が増加し、全体の受注高は前年同期比24.4%増となった。 - FY2024通期受注増加と受注残高減少有価証券報告書
「ミステリーショッピングリサーチ事業 2,303,857 105.8 606,326 94.6」
通期受注高は2,303,857千円、前年同期比105.8%へ増加した一方、受注残高は606,326千円、同94.6%となった。 - FY2024-Q3第3四半期の受注増加継続有価証券報告書
「受注高においては、当第3四半期会計期間は前年同四半期比16.6%増となり、当第3四半期累計期間でも前期比16.5%増と堅調に推移しております。」
第3四半期会計期間の受注高は前年同期比16.6%増、累計でも前期比16.5%増となり、受注回復が続いている。 - FY2023-Q3第3四半期受注・販売の回復継続有価証券報告書
「受注高においては、当第2四半期からの受注ずれもあり、当第3四半期では前年同四半期比10.9%増、前第3四半期累計との比較でも4.7%増となっております。」
第3四半期の受注高は前年同四半期比10.9%増、累計では4.7%増となった。販売高も前年同期比19.6%増の1,517,700千円へ回復した。 - FY2023-Q2上半期受注は微増も第2四半期に減少有価証券報告書
「受注高においては、前上半期と比較し、2.6%増となりましたが、当第2四半期では前年同四半期比8.9%減となっており、感染第7波の影響による営業活動の停滞、原材料価格高騰によるコスト抑制ニーズの高まりといった新型コロナウィルス感染症拡大などの悪影響が続いております。」
上半期の受注高は前年同期比2.6%増まで回復したが、第2四半期単独では8.9%減となり、回復の中に四半期ベースの減速が生じた。 - FY2023-Q1第1四半期の受注回復継続有価証券報告書
「加えて、経済活動の正常化が進むにつれ、MSRやコンサルの再開に向けた引き合いも増加しており、当第1四半期の受注高は、前期で最も高かった前第1四半期の受注高を超え、こちらも堅調に推移しております。」
経済活動の正常化に伴い再開に向けた引き合いが増加し、第1四半期の受注高は前年同期の受注高を上回った。 - FY2022通期受注・販売の回復有価証券報告書
「ミステリーショッピングリサーチ事業 2,072,403 144.9 684,702 108.4」
通期受注高は2,072,403千円で前年同期比144.9%、受注残高は684,702千円で同108.4%となり、販売高も1,933,945千円で同147.8%へ回復した。 - FY2022-Q3受注・販売の回復継続有価証券報告書
「新型コロナウィルスの感染拡大およびそれに伴う行動制限や店舗への営業制限によって、外食・娯楽・宿泊などを中心に長期にわたり大変厳しい状態が続いており、当社グループの生産、受注及び販売に対しても甚大な影響が及んでいる状況に変わりがありませんが、前第3四半期連結累計期間と比較すると外食の顧客を除き緊急事態宣言等の発出に伴う影響が逓減しており、受注高は前年同期比63.8%増、販売高は前年同期比58.5%増の1,268,884千円となりました。」
外食顧客を除き緊急事態宣言等の影響が逓減し、受注高は前年同期比63.8%増、販売高は58.5%増の1,268,884千円となり、回復が続いている。 - FY2022-Q2受注・販売の回復継続有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間と比較すると外食の顧客を除き緊急事態宣言等の発出に伴う影響が逓減しており、受注高は前年同期比86.0%増、販売高は前年同期比63.7%増の783,511千円となりました。」
上半期の受注高は前年同期比86.0%増、販売高は63.7%増の783,511千円となり、前年同期の大幅減少から回復が続いた。 - FY2022-Q1受注・販売の前年同期比回復有価証券報告書
「受注高は前年同期比188.2%増、販売高は前年同期比50.1%増の309,744千円となりました。」
第1四半期の受注高は前年同期比188.2%増、販売高は50.1%増となり、前年同期の大幅減少から回復した。 - FY2021通期受注・販売の大幅減少を確認有価証券報告書
「ミステリーショッピングリサーチ事業 1,430,004 60.0 631,766 63.2」
通期の受注高は1,430,004千円で前年同期比60.0%、受注残高は631,766千円で63.2%、販売高は1,308,410千円で前年同期比51.7%となった。 - FY2021-Q3受注・販売の大幅減少継続・減少率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注及び販売の実績が著しく減少しております。受注高は前年同期比38.1%減、販売高は前年同期比60.9%減の800,407千円となりました。」
第3四半期累計でも受注・販売実績の著しい減少が続き、受注高は38.1%減、販売高は60.9%減の800,407千円となった。第2四半期累計時点から減少率は縮小したが、大幅減少は継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注及び販売の実績が著しく減少しております。受注高は前年同期比43.4%減、受注残高は前年同期比14.1%減の790,613千円となりました。販売高は前年同期比65.0%減の478,742千円となりました。」
第2四半期累計の受注・販売実績について、受注高は前年同期比43.4%減、受注残高は14.1%減の790,613千円、販売高は65.0%減の478,742千円となった。