MS&Consulting(6555)・リスク再掲
財務報告に係る内部統制の不備
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、財務報告の信頼性に係る内部統制の整備及び運用を重要な経営課題の一つとして位置付け、グループを挙げて管理体制等の点検・改善等に継続的に取り組んでおりますが、当社グループの財務報告に重要な不備が発見される可能性は否定できず、また、将来にわたって常に有効な内部統制を整備及び運用できる保証はありません。」
財務報告に係る内部統制の点検・改善を続ける一方、重要な不備の発生可能性を否定できないとの記載が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、財務報告の信頼性に係る内部統制の整備及び運用を重要な経営課題の一つとして位置付け、グループを挙げて管理体制等の点検・改善等に継続的に取り組んでおりますが、内部統制報告制度の運用開始後、当社グループの財務報告に重要な不備が発見される可能性は否定できず、また、将来にわたって常に有効な内部統制を整備及び運用できる保証はありません。」
財務報告に係る内部統制の点検・改善を続ける一方、重要な不備の発生可能性を否定できないとの記載が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性に係る内部統制に重要な不備が発生する場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響を及ぼす可能性があります。」
財務報告に係る内部統制を点検・改善する一方、重要な不備が発生する可能性を否定できないとの記載が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、財務報告の信頼性に係る内部統制の整備及び運用を重要な経営課題の一つとして位置付け、グループを挙げて管理体制等の点検・改善等に継続的に取り組んでおりますが、将来にわたって常に有効な内部統制を整備及び運用できる保証はありません。」
財務報告の信頼性に係る内部統制を整備・改善している一方、重要な不備が発見される可能性をリスクとしている。