MS&Consulting(6555)・事実受注ずれを伴う第3四半期受注増
一部MSR案件の納品時期変更による四半期売上構成の変動
FY2018-Q4に初出。。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3受注ずれを伴う第3四半期受注増有価証券報告書
「受注高においては、当第2四半期からの受注ずれもあり、当第3四半期では前年同四半期比10.9%増、前第3四半期累計との比較でも4.7%増となっております。」
第2四半期からの受注ずれが第3四半期の受注高に影響し、同四半期の受注高は前年同期比10.9%増、累計では4.7%増となった。 - FY2020受注リードタイム遅延と調査・研修の中止有価証券報告書
「しかしながら、受注リードタイムの遅れにより当期受注が想定を下回ったこと、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う集まりや外出の自粛要請等によりコンサル・研修や一部の調査が中止となったことで、売上収益は予算を下回る着地となりました。」
受注リードタイムの遅れと新型コロナウイルス感染拡大に伴う調査・研修の中止が、当期の売上構成・着地に影響したと説明されている。 - FY2019翌連結会計年度への実施時期後倒しを確認有価証券報告書
「MSRは、ぐるなび社との連携が着実に進展したものの、地震や豪雨による中止・後倒しが発生した上期の影響が残る中、当第4四半期連結会計期間でも一部案件で翌連結会計年度へと実施時期が後倒しとなる等、既存顧客の金額継続率が低下したため、前連結会計年度と比較し、国内の売上収益で0.9%減となりました。」
一部MSR案件の実施時期が翌連結会計年度へ後倒しとなり、既存顧客の金額継続率低下と国内MSR売上減少につながったと説明されている。 - FY2018-Q4初出有価証券報告書
「前連結会計年度は第4四半期連結会計期間にMSRを納品した一部の取引先において、当連結会計年度では第3四半期連結会計期間に納品するスケジュールへ変更となったこと等が影響しております。」
一部取引先でMSRの納品時期が前年度の第4四半期から当年度の第3四半期へ変更されたことが、調査数の伸長に影響したと記載されている。該当案件は比較的調査単価および粗利が低いと説明されている。