MS&Consulting(6555)・方針政策保有株式の売却と協業株式の継続保有
取引先株式の政策保有と保有効果の検証
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却と協業株式の継続保有有価証券報告書
「業務提携関係の構築及び強化のために保有しておりましたが、同社が第三者による買収(M&A)に応じたことに伴い、株主間契約の規定に基づき、保有する全株式を売却いたしました。」
業務提携目的で保有していたアイ・ティ・リアライズ株式を売却する一方、サービス業の人事労務支援領域で協業するCSS-Consulting株式は継続保有している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、取引先企業との業務提携や協業の展開等による取引の強化を目的とし、将来の採算性や成長性の検証結果を踏まえ、当社グループの企業価値の向上に資すると判断した場合に、当該取引先企業の株式を取得し、純投資目的以外の目的である投資株式として、中長期的に保有する方針としております。」
取引先との業務提携・協業強化を目的とする政策保有株式の取得と、保有効果の検証方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式 1 20,010 サービス業の人事労務支援領域における協業を開始するため」
サービス業の人事労務支援領域での協業開始を目的に、非上場株式を20,010千円取得した。政策保有株式の方針が実際の取得に展開された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取引先企業との業務提携や協業の展開等による取引の強化を目的とし、将来の採算性や成長性の検証結果を踏まえ、当社グループの企業価値の向上に資すると判断した場合に、当該取引先企業の株式を取得し、純投資目的以外の目的である投資株式として、中長期的に保有する方針としております。」
取引先との業務提携・協業強化を目的とする政策保有株式の取得方針と、保有後の企業価値・経済合理性・関係強化への寄与を定期検証する方針が初めて示された。