MS&Consulting(6555)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
価格競争から付加価値競争への脱却
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
付加価値提案による価格競争回避と収益性維持10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「【従来】調査件数拡大型 【今後】顧客単価向上→利益率向上型」
価格・件数拡大型から、顧客単価と利益率の向上を重視する高付加価値型への具体化が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが掲げる経営理念「精神的に豊かな社会の創造」の実現を目指し、価格競争から付加価値競争への脱却をはじめとした顧客企業の経営課題解決に繋がる効果的な支援を行ってまいる所存であります。」
価格競争から付加価値競争への脱却と、顧客企業の経営課題解決を目指す方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「価格競争から付加価値競争への脱却・人手不足問題への対応をはじめとした顧客企業の経営課題解決に繋がる効果的な支援を行ってまいる所存であります。」
価格競争から付加価値競争への脱却と、人手不足を含む顧客企業の経営課題への対応方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「価格競争から付加価値競争への脱却・人手不足問題への対応をはじめとした顧客企業の経営課題解決に繋がる効果的な支援を行ってまいる所存であります。」
価格競争から付加価値競争への脱却と、顧客企業の経営課題解決を目指す方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが掲げる経営理念「精神的に豊かな社会の創造」の実現を目指し、価格競争から付加価値競争への脱却・人手不足問題への対応をはじめとした顧客企業の経営課題解決に繋がる効果的な支援を行ってまいる所存であります。」
覆面調査の価格競争ではなく、顧客企業の経営課題解決につながる付加価値提供を目指す方針が示されている。