Komori
MS&Consulting(6555)・リスク再掲

個人情報・顧客機密情報の漏えい

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2020対処FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「情報管理に関する定期的な社員教育、全社的な情報管理体制の強化、システム開発及び運用におけるセキュリティ要件の厳格化、システムに対するアクセスの監視強化、ならびに第三者による定期的なシステムセキュリティ診断の実施などに取り組んでおります。」

    社員教育、管理体制、セキュリティ要件、アクセス監視、第三者診断による情報漏えい対策が継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「そのため、情報管理に関する定期的な社員教育、全社的な情報管理体制の強化、システム開発及び運用におけるセキュリティ要件の厳格化、システムに対するアクセスの監視強化、ならびに第三者による定期的なシステムセキュリティ診断の実施などに取り組んでおります。」

    情報漏えいリスクに対し、社員教育、全社的な管理体制、セキュリティ要件、アクセス監視、第三者診断による対処策が具体化されている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの情報に対するコンピュータウィルスやハッカー攻撃、外部からの不正アクセスや、社内管理体制の瑕疵、当社グループ従業員の故意又は過失等による情報漏えいが発生した場合、当社グループのブランドイメージや社会的信用の低下、対応費用の発生、当社に対する損害賠償請求、当社グループのサービスに対する報酬の減額等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大量の個人情報・顧客機密情報に関する漏えいリスクと、信用低下、損害賠償、報酬減額等の影響が継続している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、個人情報や機密情報の保護に関する国内外の法令等が改正される場合には、これに対応するためのシステムの改修や業務方法の変更に係る費用等の発生により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性もあります。」

    従来の攻撃・不正アクセス・管理不備による漏えいに加え、国内外の法令改正への対応費用や業務変更も情報セキュリティ関連リスクとして示された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、MSRを運用するにあたりモニターに係る大量の個人情報を保有しております。また、コンサルティング・研修を提供する過程で必要となる顧客企業の機密情報等も多く保有しております。これらの情報に対するコンピュータウイルスやハッカー攻撃、外部からの不正アクセスや、社内管理体制の瑕疵、当社グループ従業員の故意又は過失等による情報漏えいが発生した場合、当社グループのブランドイメージや社会的信用の低下、対応費用の発生、当社に対する損害賠償請求等により影響を及ぼす可能性があります。」

    大量のモニター個人情報と顧客機密情報を保有することに伴う、攻撃・不正アクセス・管理不備・従業員過失による漏えいリスク。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
MS&Consultingの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・顧客機密情報の漏えい|MS&Consulting(6555)の変遷 | Komori