MS&Consulting(6555)・事実通期実績で大幅減収を確認
新型コロナウイルスによる通期売上収益3割程度の落ち込み見込み
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2021年3月期(2020年度)COVID-19影響を織り込んだ通期連結業績予想21社が書いているテーマ・逆風9社・追い風9社
MS&Consultingがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021通期実績で大幅減収を確認有価証券報告書
「このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(以下、MSRという。)」をはじめとしたミステリーショッピングリサーチ事業の国内における売上収益は、前連結会計年度(注1)と比較し、49.6%減となりました。」
従来の3割程度の落ち込み見込みに対し、通期実績では国内MSR事業の売上収益が前年同期比49.6%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の収束時期の予測は困難ですが、2021年2月期の影響が想定よりも大きかったため、2022年2月期以降にも一定期間にわたり影響が続くものと仮定して、のれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルスの影響が2021年2月期に想定以上に大きく、2022年2月期以降にも一定期間継続するとの前提へ変化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「そのため、当連結会計年度の売上収益は2019年3月及び2020年2月期(注)の累計連結売上収益と比較して3割程度の落ち込みを見込んでおりますが、緊急事態宣言が全面解除された第2四半期以降の経営環境は徐々に回復しております。」
新型コロナウイルスの影響を踏まえ、当連結会計年度の売上収益について、2019年3月期および2020年2月期の累計連結売上収益との比較で3割程度の落ち込みを見込む業績見通しが初めて具体的に示された。