Komori
決算説明資料6551ツナググループ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第1四半期決算説明資料

2026年9月期第1四半期は、顧客の採用手段がPMRからOMRへ想定以上に移行したため売上高が前年同期比3.3%減となった。一方、高収益のOMR比率上昇と販管費最適化により、営業利益は27.8%増で第1四半期として過去最高を更新し、通期予想は据え置かれた。

読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,354百万円-3.3%
営業利益230百万円+27.8%
経常利益233百万円+26.0%
純利益153百万円+29.3%
売上総利益率金額の記載なし
営業利益率5.2
当四半期3か月の実績
売上高
4,354百万円
営業利益
230百万円
経常利益
233百万円
純利益
153百万円
通期業績予想
売上高
20,500百万円
営業利益
1,060百万円
経常利益
1,060百万円
純利益
689百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.2
営業利益21.7
経常利益22
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利増加分(PMR減、OMR増)34百万円
  • 販管費最適化27百万円
  • マーケティング投資-11百万円
新しい施策
  • 2026年1月1日からのコーポレートロゴ刷新
  • IR YouTubeチャネル開始
  • 英文開示開始
  • フランチャイズEXPOへの出展による新規顧客獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 応募送客数94.5万人
    前年同期比+22.5%
  • 送客効率(OMR)2.8PMR基準比
  • RPOサービス社数
    前年同期比+3.8%
  • OMR売上比率(RPOサービス)48%
    前年同期比+11.4%
  • ROE28.8%
    前年同期比+4.2%
  • 自己資本比率49.6%
    前年同期比+4.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 応募送客数94.5万人
    前年同期比+22.5%
  • RPOサービス社数
    前年同期比+3.8%
  • RPOサービス1社あたり単価
    前年同期比-7.0%
  • 派遣・紹介事業の社数
    前年同期比+13.7%
  • 派遣・紹介事業の1社あたり単価
    前年同期比-2.2%
セグメント別実績
  • ヒューマンキャピタル事業
    売上高3,267百万円(前年比 -6.5%)
    セグメント利益449百万円(前年比 +12.1%)
  • スタッフィング事業
    売上高1,099百万円(前年比 +4.8%)
    セグメント利益-11百万円
  • その他
    売上高21百万円
    セグメント利益-207百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年9月期
売上高
35,000百万円
営業利益
2,800百万円
市場規模・シェア
  • ヒューマンキャピタル事業ターゲット市場シェア2.5%
  • 従業員規模1万人以上企業へのRPO導入比率20%5社に1社
従業員数
人数909名
基準時点2025年9月末
年間配当
1株当たり年間配当額20円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第1四半期
売上高4,354百万円(前年比 -3.3%)
営業利益230百万円(前年比 +27.8%)
経常利益233百万円(前年比 +26.0%)
純利益153百万円(前年比 +29.3%)
売上総利益率非開示
営業利益率5.2
当四半期3か月の実績売上高 4,354百万円 / 営業利益 230百万円 / 経常利益 233百万円 / 純利益 153百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 営業利益 1,060百万円 / 経常利益 1,060百万円 / 純利益 689百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.2 / 営業利益 21.7 / 経常利益 22
セグメント別実績セグメント ヒューマンキャピタル事業 / 売上高 3,267百万円(前年比 -6.5%) / セグメント利益 449百万円(前年比 +12.1%)、セグメント スタッフィング事業 / 売上高 1,099百万円(前年比 +4.8%) / セグメント利益 -11百万円、セグメント その他 / 売上高 21百万円 / セグメント利益 -207百万円
増減要因の内訳要因 粗利増加分(PMR減、OMR増) / 金額 34百万円、要因 販管費最適化 / 金額 27百万円、要因 マーケティング投資 / 金額 -11百万円
主要KPI指標名 応募送客数 / 値 94.5万人 / 前年同期比 22.5万人、指標名 送客効率(OMR) / 値 2.8PMR基準比 / 前年同期比 非開示、指標名 RPOサービス社数 / 値 非開示 / 前年同期比 3.8社、指標名 OMR売上比率(RPOサービス) / 値 48% / 前年同期比 11.4%、指標名 ROE / 値 28.8% / 前年同期比 4.2%、指標名 自己資本比率 / 値 49.6% / 前年同期比 4.4%
単価と数量の指標指標名 応募送客数 / 値 94.5万人 / 前年同期比 22.5万人、指標名 RPOサービス社数 / 値 非開示 / 前年同期比 3.8社、指標名 RPOサービス1社あたり単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -7百万円、指標名 派遣・紹介事業の社数 / 値 非開示 / 前年同期比 13.7社、指標名 派遣・紹介事業の1社あたり単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -2.2百万円
従業員数人数 909名 / 基準時点 2025年9月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年9月期 / 売上高 35,000百万円 / 営業利益 2,800百万円
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
市場規模・シェア指標 ヒューマンキャピタル事業ターゲット市場シェア / 値 2.5%、指標 従業員規模1万人以上企業へのRPO導入比率 / 値 20%(5社に1社)
新しい施策2026年1月1日からのコーポレートロゴ刷新、IR YouTubeチャネル開始、英文開示開始、フランチャイズEXPOへの出展による新規顧客獲得
この書類が述べていない項目(11件)
販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客企業の採用手段が広告費投下型のPMRから、自社求人ページへのWEBマーケティング採用であるOMRへ想定以上に移行したため、PMR売上が減少した。一方、OMRの増加による売上総利益の増加、販管費最適化、マーケティング投資を含めた費用管理により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第1四半期決算説明資料|ツナググループ・ホールディングス(6551)の適時開示 | Komori