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決算6551ツナググループ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は、売上高が前年比9.1%増、営業利益が同42.1%増となり、増収増益だった。2025年9月期も、売上高20,000百万円、営業利益861百万円の増収増益を予想している。

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規模
42.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高16,388百万円前年比 +9.1%
営業利益629百万円前年比 +42.1%
経常利益626百万円前年比 +40.1%
純利益(親会社株主帰属)358百万円前年比 +171.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41.64円
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産4,964百万円
うち純資産 1,867 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+634
投資-387
財務-142
純増減+105

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高917百万円
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル事業 12,785百万円(前年比 +7.6%)、スタッフィング事業 3,928百万円(前年比 +12.1%)、その他事業(報告セグメント外) 501百万円(前年比 -66.0%)
セグメント別利益ヒューマンキャピタル事業 1,262百万円(前年比 +119.9%)、スタッフィング事業 -100百万円、その他事業(報告セグメント外) -531百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +22.0%)
営業利益861百万円(前年比 +36.7%)
経常利益861百万円(前年比 +37.3%)
純利益598百万円(前年比 +66.9%)
年間配当予想10円 → 14円(+40.0%)
配当性向24.0%
業績の増減要因

景気回復やインバウンド需要の回復、人手不足を背景とした採用意欲の高まりにより、RPOサービス、DXリクルーティング、派遣・紹介領域の売上が増加した。加えて、関東拠点の集約、外注活用のオンデマンド化、各種システム活用による生産性向上により利益体質を改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ツナググループ・コンサルティング(旧会社名 AIGATEキャリア株式会社) / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ツナググループHC
重要な後発事象2024年10月1日付で株式会社アドバンスニュースの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金20百万円。
減損損失166百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 605千円、事業譲渡益 1,353千円、投資有価証券売却益 527千円 / 特別損失 固定資産除却損 17,390千円、減損損失 166,202千円、投資有価証券評価損 53,005千円、事務所移転費用 9,987千円
減価償却費326百万円
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,648,072株
期末自己株式数92,302株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高16,388百万円(前年比 +9.1%)
営業利益629百万円(前年比 +42.1%)
経常利益626百万円(前年比 +40.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益358百万円(前年比 +171.0%)
1株当たり当期純利益41.64円
売上高営業利益率3.8%
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 33.6%
総資産4,964百万円
純資産1,867百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー634百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-387百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-142百万円
現金及び現金同等物期末残高917百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 861百万円(前年比 +36.7%) / 経常利益 861百万円(前年比 +37.3%) / 純利益 598百万円(前年比 +66.9%)
年間配当予想10円 → 14円(+40.0%)
配当性向24.0%
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル事業 12,785百万円(前年比 +7.6%)、スタッフィング事業 3,928百万円(前年比 +12.1%)、その他事業(報告セグメント外) 501百万円(前年比 -66.0%)
セグメント別利益ヒューマンキャピタル事業 1,262百万円(前年比 +119.9%)、スタッフィング事業 -100百万円、その他事業(報告セグメント外) -531百万円
減価償却費326百万円
減損損失166百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 605千円、事業譲渡益 1,353千円、投資有価証券売却益 527千円 / 特別損失 固定資産除却損 17,390千円、減損損失 166,202千円、投資有価証券評価損 53,005千円、事務所移転費用 9,987千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ツナググループ・コンサルティング(旧会社名 AIGATEキャリア株式会社) / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ツナググループHC
重要な後発事象2024年10月1日付で株式会社アドバンスニュースの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金20百万円。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,648,072株
期末自己株式数92,302株
業績の増減要因景気回復やインバウンド需要の回復、人手不足を背景とした採用意欲の高まりにより、RPOサービス、DXリクルーティング、派遣・紹介領域の売上が増加した。加えて、関東拠点の集約、外注活用のオンデマンド化、各種システム活用による生産性向上により利益体質を改善した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気回復やインバウンド需要の回復、人手不足を背景に採用需要が堅調だったことに加え、業務提携・M&A、関東拠点の集約、外注活用のオンデマンド化、システム活用による生産性向上を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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