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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%増、営業利益が59.0%増となり、最終利益も95.5%増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の8円から10円に増額している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,860百万円前年比 +6.4%進捗 47.5%
営業利益406百万円前年比 +59.0%進捗 61.3%
経常利益404百万円前年比 +57.6%進捗 61.0%
純利益(親会社株主帰属)332百万円前年比 +95.5%進捗 72.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円67銭
期末の財政状態
総資産5,033百万円
うち純資産 1,896 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+277
投資-193
財務+72
純増減+156

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高968百万円
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル事業 6,209百万円(前年比 +4.9%)、スタッフィング事業 1,845百万円(前年比 +12.4%)、その他事業 483百万円(前年比 -15.7%)
セグメント別利益ヒューマンキャピタル事業 539百万円(前年比 +64.7%)、スタッフィング事業 -65百万円、その他事業 -68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,550百万円(前年比 +10.1%)
営業利益662百万円(前年比 +49.3%)
経常利益662百万円(前年比 +47.9%)
純利益460百万円(前年比 +247.9%)
年間配当予想8円 → 10円
業績の増減要因

採用支援ニーズへの対応で増収。オフィス移転に向けた資産除却で一部コストが増加した一方、コスト構造改革の効果継続と業務生産性向上により営業増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳固定資産売却益 160千円、事業譲渡益 1,353千円、固定資産除却損 11,490千円
減価償却費170百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,622,422
期末自己株式数14,902
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高7,860百万円(前年比 +6.4%)
営業利益406百万円(前年比 +59.0%)
経常利益404百万円(前年比 +57.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益332百万円(前年比 +95.5%)
1株当たり当期純利益38円67銭
自己資本比率当期末 35.7 / 前期末 33.6
総資産5,033百万円
純資産1,896百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー277百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-193百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー72百万円
現金及び現金同等物期末残高968百万円
通期業績予想売上高 16,550百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 662百万円(前年比 +49.3%) / 経常利益 662百万円(前年比 +47.9%) / 純利益 460百万円(前年比 +247.9%)
年間配当予想8円 → 10円
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル事業 6,209百万円(前年比 +4.9%)、スタッフィング事業 1,845百万円(前年比 +12.4%)、その他事業 483百万円(前年比 -15.7%)
セグメント別利益ヒューマンキャピタル事業 539百万円(前年比 +64.7%)、スタッフィング事業 -65百万円、その他事業 -68百万円
減価償却費170百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 160千円、事業譲渡益 1,353千円、固定資産除却損 11,490千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,622,422
期末自己株式数14,902
業績の増減要因採用支援ニーズへの対応で増収。オフィス移転に向けた資産除却で一部コストが増加した一方、コスト構造改革の効果継続と業務生産性向上により営業増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用支援ニーズに対応したことで増収となった。オフィス移転に向けた資産除却で一部コストが増加した一方、前期から取り組むコスト構造改革の効果が続き、業務生産性が向上したことで営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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