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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、DM発送・フルフィルメント事業の拡大を主因に、売上高・営業利益・純利益が過去最高となり、期初計画を上回った。2027年3月期は増収増益を計画し、年間配当予想を42円に増額している。

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20.8
%(売上高の前期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,560百万円+20.8%
営業利益938百万円+38.3%
経常利益967百万円+41.1%
純利益640百万円+29.1%
営業利益率3.7%
当四半期3か月の実績売上高8,019百万円、営業利益418百万円。前年同期比で売上高40.6%増、営業利益86.6%増。四半期単位の過去最高を更新。
通期業績予想
売上高
27,500百万円
営業利益
1,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
680百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高112.0%、営業利益117.4%、経常利益121.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益124.2%(2026年3月期通期計画に対する達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を大きく上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増1,156百万円
  • アパレル事業粗利増39百万円
  • インターネット事業粗利減-99百万円
  • 人員増による費用の増加-485百万円
  • 拠点拡張による費用の増加-115百万円
  • システム利用料の増加-63百万円
  • 減価償却費の増加-95百万円
  • M&A費用-24百万円
  • その他-51百万円
新しい施策
  • 八王子第6フルフィルメントセンターの開設
  • 株式会社オリジネーターの完全子会社化
  • 札幌営業所の新規開設
  • アニメ・キャラクターIPビジネス支援への参入
  • 東京タワー内IPコラボレーションレストランの開業
  • CLOUD NINE TOWERへの参画
  • 物流自動化投資
  • 株主優待品目のQUOカードからデジタルギフトへの変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 発送代行サービスに占めるオンライン受注案件割合39.9%
    前年同期比+5.3%
  • オンライン受注案件数19,568件
    前年同期比+11.7%
  • フルフィルメント拠点数5拠点
  • フルフィルメント拠点全体の延床面積35,861㎡
    前年同期比+25.7%
  • 札幌地域のダイレクトメール市場規模30億円規模
  • 推し活経済圏3.8兆円
  • キャラクタービジネス市場2.8兆円
セグメント別実績
ダイレクトメール事業
売上高
23,164百万円+24.5%
セグメント利益
1,526百万円+44.9%
インターネット事業
売上高
1,055百万円-10.1%
セグメント利益
145百万円-35.8%
アパレル事業
売上高
1,339百万円-2.3%
セグメント利益
68百万円+30.0%
市場規模・シェア
推し活経済圏3.8兆円、キャラクタービジネス市場2.8兆円、札幌地域のダイレクトメール市場は少なくとも年間約30億円規模。
店舗数・拠点数
フルフィルメント拠点は5拠点目を開設。札幌営業所を第7の拠点として2026年1月に開設。期中のその他の出退店数は非開示。
年間配当
2026年3月期
36円/株
中間15
期末21
2027年3月期予想
42円/株
中間21
期末21
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高25,560百万円(前年比 +20.8%)
営業利益938百万円(前年比 +38.3%)
経常利益967百万円(前年比 +41.1%)
純利益640百万円(前年比 +29.1%)
営業利益率3.7%
当四半期3か月の実績売上高8,019百万円、営業利益418百万円。前年同期比で売上高40.6%増、営業利益86.6%増。四半期単位の過去最高を更新。
通期業績予想売上高 27,500百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 680百万円
通期予想に対する進捗率売上高112.0%、営業利益117.4%、経常利益121.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益124.2%(2026年3月期通期計画に対する達成率)
計画に対する自己評価期初計画を大きく上回る
セグメント別実績ダイレクトメール事業 売上高 23,164百万円(前年比 +24.5%) / セグメント利益 1,526百万円(前年比 +44.9%) / インターネット事業 売上高 1,055百万円(前年比 -10.1%) / セグメント利益 145百万円(前年比 -35.8%) / アパレル事業 売上高 1,339百万円(前年比 -2.3%) / セグメント利益 68百万円(前年比 +30.0%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 1,156百万円、要因 アパレル事業粗利増 / 金額 39百万円、要因 インターネット事業粗利減 / 金額 -99百万円、要因 人員増による費用の増加 / 金額 -485百万円、要因 拠点拡張による費用の増加 / 金額 -115百万円、要因 システム利用料の増加 / 金額 -63百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -95百万円、要因 M&A費用 / 金額 -24百万円、要因 その他 / 金額 -51百万円
主要KPI指標名 発送代行サービスに占めるオンライン受注案件割合 / 値 39.9% / 前年同期比 5.3%、指標名 オンライン受注案件数 / 値 19,568件 / 前年同期比 11.7件、指標名 フルフィルメント拠点数 / 値 5拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 フルフィルメント拠点全体の延床面積 / 値 35,861㎡ / 前年同期比 25.7㎡、指標名 札幌地域のダイレクトメール市場規模 / 値 30億円規模 / 前年同期比 非開示、指標名 推し活経済圏 / 値 3.8兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 キャラクタービジネス市場 / 値 2.8兆円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数フルフィルメント拠点は5拠点目を開設。札幌営業所を第7の拠点として2026年1月に開設。期中のその他の出退店数は非開示。
年間配当2026年3月期 36円/株 / 2027年3月期予想 42円/株
市場規模・シェア推し活経済圏3.8兆円、キャラクタービジネス市場2.8兆円、札幌地域のダイレクトメール市場は少なくとも年間約30億円規模。
新しい施策八王子第6フルフィルメントセンターの開設、株式会社オリジネーターの完全子会社化、札幌営業所の新規開設、アニメ・キャラクターIPビジネス支援への参入、東京タワー内IPコラボレーションレストランの開業、CLOUD NINE TOWERへの参画、物流自動化投資、株主優待品目のQUOカードからデジタルギフトへの変更
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DM発送では大ロット案件の受注獲得、営業体制・マーケティング体制の強化、オンライン受注の増加が寄与した。フルフィルメントではサービス認知度の向上、センター増設による受託能力拡大、拠点数増加と稼働率の安定が寄与した。アパレルでは別注商品の売上、物流コスト削減、在庫マーチャンダイジングの精度向上が利益に貢献した。一方、インターネット事業は比較サイトやSEOサービスの低迷が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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