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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、ダイレクトメール事業の大型案件受注や新規顧客獲得などにより増収増益となった。フルフィルメントサービスの拠点増設やアパレル事業の好調も利益に寄与した一方、インターネット事業は減収減益だった。

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前年同期比・売上高増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,541百万円+13.5%
営業利益520百万円+14.4%
経常利益534百万円+16.7%
純利益354百万円+17.3%
営業利益率3%
当四半期3か月の実績
売上高
6,501百万円+19.4%
営業利益
263百万円+79.7%
通期業績予想
売上高
22,830百万円
営業利益
800百万円
経常利益
798百万円
純利益
515百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.8%
営業利益65.0%
経常利益67.0%
純利益68.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増700百万円
  • アパレル事業粗利増22百万円
  • インターネット事業粗利減-93百万円
  • 人件費の増加-318百万円
  • 地代家賃の増加-61百万円
  • システム利用料の増加-47百万円
  • 減価償却費の増加-81百万円
  • その他-55百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
賃上げ促進税制の適用による税額控除は予算上考慮していない
新しい施策
  • 株式会社オリジネーターの完全子会社化による高度外国人材紹介事業への本格参入
  • 札幌営業所の新規開設
  • フルフィルメントセンター増設による受託能力拡大
  • 株主優待制度の拡充
  • 中間配当の開始と年間配当予想の増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オンライン受注案件割合39.9%
    前年同期比前年同期36.1%
  • オンライン受注売上高2,910百万円
    前年同期比前年同期2,681百万円
  • オンライン受注案件数14,604件
    前年同期比前年同期13,169件
  • 顧客数5,000社超
  • 札幌DM市場規模3,000万通/年
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高15,699百万円(前年比 +15.9%)
    セグメント利益933百万円(前年比 +28.2%)
  • インターネット事業
    売上高794百万円(前年比 -12.2%)
    セグメント利益96百万円(前年比 -46.8%)
  • アパレル事業
    売上高1,046百万円(前年比 +4.5%)
    セグメント利益49百万円(前年比 +23.3%)
市場規模・シェア
札幌地域のDM市場規模年間約3,000万通、金額換算で約30億円
オンライン受注割合39.9%
店舗数・拠点数
期末の数7拠点
期中の出退店数札幌営業所を2026年1月に新規開設
年間配当
30円/株
中間15
期末15
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高17,541百万円(前年比 +13.5%)
営業利益520百万円(前年比 +14.4%)
経常利益534百万円(前年比 +16.7%)
純利益354百万円(前年比 +17.3%)
営業利益率3%
当四半期3か月の実績売上高 6,501百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 263百万円(前年比 +79.7%)
通期業績予想売上高 22,830百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 798百万円 / 純利益 515百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.8% / 営業利益 65.0% / 経常利益 67.0% / 純利益 68.8%
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 15,699百万円(前年比 +15.9%) / セグメント利益 933百万円(前年比 +28.2%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 794百万円(前年比 -12.2%) / セグメント利益 96百万円(前年比 -46.8%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 1,046百万円(前年比 +4.5%) / セグメント利益 49百万円(前年比 +23.3%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 700百万円、要因 アパレル事業粗利増 / 金額 22百万円、要因 インターネット事業粗利減 / 金額 -93百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -318百万円、要因 地代家賃の増加 / 金額 -61百万円、要因 システム利用料の増加 / 金額 -47百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -81百万円、要因 その他 / 金額 -55百万円
主要KPI指標名 オンライン受注案件割合 / 値 39.9% / 前年同期比 前年同期36.1%、指標名 オンライン受注売上高 / 値 2,910百万円 / 前年同期比 前年同期2,681百万円、指標名 オンライン受注案件数 / 値 14,604件 / 前年同期比 前年同期13,169件、指標名 顧客数 / 値 5,000社超 / 前年同期比 非開示、指標名 札幌DM市場規模 / 値 3,000万通/年 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 7拠点 / 期中の出退店数 札幌営業所を2026年1月に新規開設
業績見通しの前提賃上げ促進税制の適用による税額控除は予算上考慮していない
年間配当30円/株
市場規模・シェア札幌地域のDM市場規模 年間約3,000万通、金額換算で約30億円 / オンライン受注割合 39.9%
新しい施策株式会社オリジネーターの完全子会社化による高度外国人材紹介事業への本格参入、札幌営業所の新規開設、フルフィルメントセンター増設による受託能力拡大、株主優待制度の拡充、中間配当の開始と年間配当予想の増額
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール発送の大型案件受注、新規顧客獲得、オンライン受注の拡大、フルフィルメントセンター増設による受託能力拡大が増収増益に寄与した。アパレル事業では別注商品のヒットや在庫回転率の改善が寄与した。インターネット事業はSEOサービスや比較サイトの収益化に苦戦した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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