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決算説明資料6549ディーエムソリューションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

上期はダイレクトメール事業とアパレル事業の伸長で売上高が前年同期比10.3%増加した一方、人的資本投資やインターネット事業の不振、物流拠点への投資負担により営業利益と純利益は減少した。

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規模
10.3
前年同期比・売上高増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,039百万円+10.3%
営業利益256百万円-16.8%
経常利益269百万円-12.0%
純利益177百万円-12.6%
営業利益率
率2.3%
前年同期3.1%
当四半期3か月の実績
売上高
5,765百万円
営業利益
155百万円
通期業績予想
売上高
22,830百万円
営業利益
800百万円
経常利益
798百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
515百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.4%
営業利益32.0%
経常利益33.7%
親会社株主に帰属する当期純利益34.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りに推移(ダイレクトメール事業)。上期計画には及ばず(利益面)。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DM事業粗利増406百万円
  • アパレル事業粗利増17百万円
  • IN事業粗利減-83百万円
  • 人件費の増加-207百万円
  • 減価償却費の増加-60百万円
  • 地代家賃の増加-35百万円
  • システム利用料の増加-30百万円
  • その他-58百万円
新しい施策
  • 八王子第6フルフィルメントセンターの新設
  • SNS運用代行・縦長動画制作など新領域への進出
  • EC支援サービスの拡大
  • 自社EC部門の新設による独自商品展開
  • 株主優待制度の拡充
  • 中間配当の開始と年間配当予想の28円から30円への増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 発送代行サービスに占めるオンライン受注割合40.1%
  • オンライン受注案件数9,793件
  • フルフィルメントセンター総延床面積36,074㎡
セグメント別実績
  • ダイレクトメール事業
    売上高9,818百万円(前年比 +11.9%)
    セグメント利益548百万円(前年比 +14.3%)
  • インターネット事業
    売上高535百万円(前年比 -13.7%)
    セグメント利益57百万円(前年比 -57.0%)
  • アパレル事業
    売上高685百万円(前年比 +11.4%)
    セグメント利益27百万円(前年比 +38.1%)
店舗数・拠点数
期末の数EC物流拠点5拠点
期中の出店八王子第6フルフィルメントセンターを新設
年間配当
1株当たり年間配当額30円/株
中間配当15円/株
期末配当15円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高11,039百万円(前年比 +10.3%)
営業利益256百万円(前年比 -16.8%)
経常利益269百万円(前年比 -12.0%)
純利益177百万円(前年比 -12.6%)
営業利益率率 2.3% / 前年同期 3.1%
当四半期3か月の実績売上高 5,765百万円 / 営業利益 155百万円
通期業績予想売上高 22,830百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 798百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 515百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.4% / 営業利益 32.0% / 経常利益 33.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 34.5%
計画に対する自己評価期初計画通りに推移(ダイレクトメール事業)。上期計画には及ばず(利益面)。
セグメント別実績セグメント ダイレクトメール事業 / 売上高 9,818百万円(前年比 +11.9%) / セグメント利益 548百万円(前年比 +14.3%)、セグメント インターネット事業 / 売上高 535百万円(前年比 -13.7%) / セグメント利益 57百万円(前年比 -57.0%)、セグメント アパレル事業 / 売上高 685百万円(前年比 +11.4%) / セグメント利益 27百万円(前年比 +38.1%)
増減要因の内訳要因 DM事業粗利増 / 金額 406百万円、要因 アパレル事業粗利増 / 金額 17百万円、要因 IN事業粗利減 / 金額 -83百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -207百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -60百万円、要因 地代家賃の増加 / 金額 -35百万円、要因 システム利用料の増加 / 金額 -30百万円、要因 その他 / 金額 -58百万円
主要KPI指標名 発送代行サービスに占めるオンライン受注割合 / 値 40.1%、指標名 オンライン受注案件数 / 値 9,793件、指標名 フルフィルメントセンター総延床面積 / 値 36,074㎡
店舗数・拠点数期末の数 EC物流拠点5拠点 / 期中の出店 八王子第6フルフィルメントセンターを新設 / 期中の退店 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 30円/株 / 中間配当 15円/株 / 期末配当 15円/株
新しい施策八王子第6フルフィルメントセンターの新設、SNS運用代行・縦長動画制作など新領域への進出、EC支援サービスの拡大、自社EC部門の新設による独自商品展開、株主優待制度の拡充、中間配当の開始と年間配当予想の28円から30円への増額
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ダイレクトメール事業では新規受注や既存顧客からの受注が堅調に推移し、フルフィルメントサービスではEC需要の増加、物流拠点新設、業務効率化が寄与した。アパレル事業は販売価格の見直しや別注商品の売上が好調だった。一方、人的資本投資、インターネット事業の減収、八王子第6フルフィルメントセンターへの投資に伴う減価償却費・人件費などの増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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